クルーズ旅行記|シンガポール発着、ペナン、プーケットの4泊5日

人生初のクルーズ(豪華客船)旅行を2017年に妻と行ってきました。

船名は「VOYAGER OF THE SEAS」
ボイジャー・オブ・ザ・シーズ。

クルーズは4泊5日、夢のような旅を満喫しました。

シンガポール出港

ペナン島(マレーシア)

プーケット島(タイ)

シンガポール着

今回は、クルーズ旅行を紹介しますね。

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クルーズ旅行コース

赤ポイント:

(上)プーケット島(タイ)
(中)ペナン島(マレーシア)
(下)シンガポール

マリーナベイ・クルーズ・センター・シンガポール
(Marina Bay Cruise Center Singapore)
スタート地点。

ペナン島
スウェテンハム・ピア・クルーズ・ターミナル
Swettenham Pier Cruise Terminal
ペナン島中心地、ジョージタウンの港

プーケット
Phuket
プーケット島
港ではなく海岸近海に停泊し、小型ボートで上陸。

シンガポール(スタート地点へ)

マップを見ると、マラッカ海峡を縦断するクルーズであることがわかりますね。

初日は出港、2日目はペナン島、3日目プーケット島、4日目は1日中航海、5日目の朝に帰港という流れでした。

では、時系列で詳細を見ていきましょう。

初日(発着地):マリーナベイ・クルーズ・センター・シンガポール

地下鉄のマリーナ・サウス・ピア駅で下車し、地上へ。

地上へ出たら、西へ向かいましょう。(南側が海ですよ)

上画像、右から2番目のビルが有名なマリーナベイ・サンズホテル。

シンガポールの地下鉄は日本の鉄道のようにしっかりと管理されています。

とってもクリーンですよ。

移動も地下鉄が楽。

ただラッシュアワーには注意しましょう。

どこの国でも同じなんですね~、ラッシュアワー。

空港から港までの移動と地下鉄の注意点については
↓↓↓
港まで地下鉄の乗り方と罰金制度

さて、話を戻しましょう。

下画像の通路が港まで続いています。

マリーナベイ・クルーズ・センターへ着いたらさっそく乗船手続き。

日本から出発する前に、クルーズ予約した書類やWEBページの重要な部分をすべてプリントアウトしておくと楽ですよ。

クルーズはすべてクレジット決済。

船内現金使用不可。ただし寄港地上陸後はその国の通貨使用)

ネット予約時に必要事項は記入しますが、乗船手続き時もクレジットカードをチェックされます。

絶対に忘れないように!

※船内にカジノがあります。ここは現金が必要。もし遊ぶのならアメリカドルを持っていきましょう。

また空港のように手荷物検査あり。

結構ドタバタするし、乗船客でごった返しているので、早め早めで行きましょう。

これからシンガポール国外へ出発なので、当然出国手続きがあります。

乗船したら船員にパスポートを預けます。(乗船時に回収しています)

下画像。

私たちが使用した寝室。

シンプル イズ ザ ベスト~!!

部屋はスタンダード窓側で予約してました。

でも、まさかの船首側。

この幸運にはビックリしましたよ。

↓↓窓から見た光景がこれ↓↓

特等席だねぇ~

続いて船内のメインストリートともいえる場所。

プロムナードという町風の作りになっています。

この他にもレストラン、プール、カフェ、フィットネスジム、カジノ、シアターなど、本当にひとつの町が船内に出来上がっています。

2日目:ペナン島(マレーシア)

スウェテンハム・ピア・クルーズ・ターミナルという港へ船が着きます。

ペナン島の中心地、ジョージタウンにある港です。

船の停泊時間は15時~22時まで。

パスポートは事前に返却されます。

当然パスポートを持っての上陸。

絶対に無くさないように。

ポーチ類があると楽でいいですよ。

港ではタクシーへの勧誘が凄い。

タクシーを利用する、しないは自由ですよ。

上画像はジョージタウンのメインタワーともいうべきコムタ

港からよく目立ちますので、迷うことはないです。

妻と私は歩いていくことに。

が、歩いていくと意外と遠い!!

写真を撮りながら歩いたので、結局1時間かかった。

コムタへ行く途中に見つけた、家の壁に描かれた絵。

いろいろな絵がありましたよ。

私と妻はジョージタウン中心地からタクシーを利用して港へ帰りました。

料金は20リンギット。

乗車する前に値段を言われました。

しか~し!

乗車中、運転手は自分の帽子で料金表示機を隠していた!

多少、高い値段を言われたのかも・・・。

船に戻るとパスポートを回収してもらえます。

忘れずに預けましょうね。

なぜなら入国前にマレーシア、タイの入国スタンプが押されるので。

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3日目:プーケット島(タイ)

ペナン島同様、船内でパスポートを返却してもらいます。

上画像は船内出国手続き場。

手続きを終えると、テンダーボート(小型ボート)を利用してプーケット島へ上陸です。

船が大きすぎて港に着けない場合、テンダーボートとなります。

ボートは結構揺れました。

船酔いしやすいのなら酔い止めが必要かも。

ボート移動は30分くらいかかります。

ボートで港に着くと、やはりタクシーへの勧誘が!

クルーズ2日目に船内でツアーを申し込んでいたので、そのツアーに参加。

ツアー用のバスが待機していました。

タイ人のガイドがつき、ツアー開始。

すべて英語となります。

寺院やプーケット市内など、様々な名所を観光。

ツアーは半日コースを予約。(90ドルくらいだったかな)

これは失敗だった。

プーケット島停泊時間は午前9時~午後8時まで。

でもツアーは午後2時に終了。

さすがに早すぎた・・・。

移動方法がなかったので、そのまま船へ。

ツアーに申し込む場合は1日コースにした方がいいですよ!

4日目:1日中航海

丸1日、船で過ごします。

船はすでにシンガポールへ向け前進中。

最終日ということで、昼食時のレストランには巨大なケーキがありました。

もちろん食べてもOK。

まったりとプールで遊んだり、カジノやゲームセンターで遊んだりと自由気ままな時間を送りました。

マラッカ海峡から見る夕日もこれで最後。

しっかりと目に焼き付けます。

5日目:帰港(シンガポール)

午前7時、シンガポール着。

荷物をまとめて混雑する前に下船準備。

入国手続きを終え、シンガポールに入国しました。

4泊5日、夢のようなクルーズ旅行はこれで終了です。

朝早くに到着。

帰りの飛行機は13時。

そのため1度空港へ行き、荷物を預け、身軽になってからカトンという町へ遊びに出かけました。

帰国ギリギリまで全力で遊べるおまけまでついてきたわけですね。

シンガポールは楽しいですよ~

さいごに

このクルーズはとても1記事では書ききれませんでした。

とにかく贅沢三昧のクルーズ旅行記でした。

次の記事では船内の生活、様々なお楽しみなどをご紹介したいと思います。

→ 船内生活編へ

→ 港まで地下鉄の乗り方と罰金制度

また、別記事にて港までの移動方法についても紹介してますので、あわせてお楽しみください。

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