クルーズ旅行記②|船内生活は楽園と贅沢三昧(シンガポール発着)

前回、シンガポール発のクルーズ旅行について記事を書きました。

マラッカ海峡縦断の4泊5日の旅。

ペナン島(マレーシア)、プーケット島(タイ)を経由する贅沢三昧の旅。

まだ読んでいない場合はこちらから
↓↓↓
クルーズ旅行記①

今回は、船内生活について紹介しますね。

船名は「VOYAGER OF THE SEAS」
ボイジャー・オブ・ザ・シーズ

では、いってみましょう。

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クルーズ船内生活|客室はスタンダードクラス窓側

ネットで部屋を予約。

部屋は寝るだけなので、そこまで豪華ではなくても大丈夫だね、と妻と相談して決めました。

さて、現地では早め早めの行動で、乗船手続きを終え、出国手続き、そして午前10時に乗船。

部屋開放が午前11時だったので、プロムナードという船内のメインストリートともいうべき町中のカフェで待機。

↓↓プロムナード↓↓
赤い電話ボックス奥の黄色い看板がカフェ

コーヒー、紅茶、緑茶、サンドウィッチ、ケーキなど、すべて無料です。

※飲み物はセルフサービスでした。

カフェでゆっくりしていると、船内で働くスタッフがカタログを持って話かけてきます。

このレストランなんてどうですか?って。

なぜなら、船内にはたくさんのレストランがあるから。

興味があったり、英語の聞き取り練習をしたければ相手をしてもいいですね。

まだ必要ないと思ったら、「No Thank you」とお断りしましょう。

仲良くなっておくと、いろいろと情報をもらえますよ。

午前11時、部屋へ向かいます。

下画像は通路。

もう船とは思えないような感じですよね。

完全にホテルです。

これは部屋の入口とユニットバス(左側)

ベッド。

その他、部屋にはテレビ、ポットやお茶類、日用必需品が揃っていました。

また金庫もあるので、貴重品を入れておけます。

下画像は航海中に撮影。(夕食後)

ベッドメイキングのちょっとしたサービス。

人形の右にある書類は「CRUISE COMPASS」

ここには船の日程、イベント情報、ツアー申込などすべての情報があります。

初日から最終日まで必ずベッドメイキング後に置かれているので確認しましょう。

残念ながら日本語表記はありません。(船内もすべて英語)

※辞書を持参しておくとかなり重宝しますよ。

また一番右端の書類は時差によるタイムチェンジの説明。

では次に船内探索へ出発しましょう!

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楽園と贅沢三昧の船内探索へ!!

なんといってもクルーズの楽しみといえば船内探索!

いったいどんなものがあるんだろう??って、冒険心に火が付きますよね!

妻と船の隅々まで探索しました。

船内は「超」が付くくらい巨大。

本当にひとつの町です。

ぜひ動画で種類豊富な楽しみをご覧ください。

2:07のスケートリンク。船内でスケートができるんです。

また3:45からの各種エクササイズやスポーツもいいですよ。船の上で流す汗は気持ちいいですからね。

船上へ出る場合は日焼け止めを忘れずに!

その他、プール、シアター、ダンスパーティー、ゲームセンターなど盛りだくさんですね。

カジノもあるので、遊びたい場合はアメリカドルの現金を用意しておくといいでしょう。

フォーマルナイトで決めましょう!

ボイジャー・オブ・ザ・シーズではフォーマル(正装)で夕食の日があります。

この日はおしゃれな服装をしてディナーを楽しむ日。

私と妻は正装しておしゃれな夜を楽しみました~。

スーツやドレスを持っていくので荷物が増えてしまいますが、せっかくの思い出のため、おしゃれをして楽しみましたよ。

さて、正装をする、しないは個人の自由です。

が、上記動画の 1:28 に映るレストランは、正装でなくては利用不可となります。

※フォーマルナイトの時間帯のみ

でも心配ご無用。

正装をしたくなければ動画の 2:30~2:53 まで映るレストランを利用すればOK。

Windjammer Cafe(ウインドジャマー・カフェ)はバイキング形式のカジュアルレストラン。

フォーマルナイト以外であれば上記レストランや Windjammer 、またその他有料のレストランなど自由に選べます。

日本食レストランもありますよ。(有料)

↓↓日本食レストランの焼肉↓↓
まあ、海外の日本食なので、こんな感じですが。

今回フォーマルナイトがクルーズ2日目の夜でした。

クルーズ初日の船内散策中に上記レストランを見つけたわけです。

妻と相談し、フォーマルナイトはここだ!、と決定。

そのまま予約を取りました。

人気レストランだと、乗客が集中して入店できない場合も。

事前に予約を入れておくことをおすすめします。

とにかく4泊5日飽きることなく楽しむことができ、最高の贅沢を味わえるのがクルーズのいいところですね。

さいごに

船内生活の一部をご紹介しました。

まだまだたくさんのイベントがありました。

私と妻の2人分、航空機、クルーズを含めた全料金でも30万円でおつりがきました。

贅沢三昧の割には思ったほど高額でもなかったというのが正直な感想です。

それでも本当に思い出に残る体験をすることができました。

たまにはこんな体験もいいですよね。

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