箱根観光メインコース(1泊2日)の電車旅行記とうっかり失敗談

箱根観光といえば国内旅行の定番のひとつですね。

コースも充実しており、様々な観光目的で楽しむことができます。

人生初の箱根に、妻と2人で1泊2日の電車旅行で行ってきました。

出発は東京新宿から電車を使っての、ゆったり旅行でした。

箱根は公共交通機関が整っているので、メインコースを優雅に一周できます。

交通機関がすばらしく整っているので、下調べが甘いと思わぬ失敗も。

そんな失敗談もあわせて紹介しますね。

スポンサーリンク

箱根メインコース逆回りの旅

赤ポイント:旅行1日目に観光した場所
黄ポイント:旅行2日目の観光場所

赤紫✔ポイント:失敗談発生場所

1日目
箱根湯本駅(新宿からロマンスカー)

箱根登山鉄道(宮ノ下駅下車)

バス利用(伊豆箱根バス)
フリーパス適用外

箱根神社、箱根関所、ホテル
2日目
元箱根港(海賊船)

桃源台港からロープウェイ

大桶谷(臨時バスで早雲山駅へ)

箱根強羅公園、彫刻の森美術館

箱根登山鉄道

箱根湯本駅(新宿へ)

本来はマップの各ポイントを「反時計回り」で観光するのがメインコースの定番。

私は「時計回り」で観光しました。

では、細かくみていきましょう。

箱根観光メインコースなら「箱根フリーパス」がお得

東京から箱根へ旅行する場合、フリーパスを利用しましょう。

ロマンスカー特急券を別途購入すれば、全席指定でゆったりと往復できます。

箱根では、様々な乗り物がフリーパスひとつでいけるのでとってもお得です。

フリーパスがあれば乗り物についての問題はほぼ解決ですね。

→ 箱根フリーパス

※料金、購入場所などを確認できます。

1日目|失敗談:電車からバスへ変えたとき

ロマンスカーで箱根湯本駅へ。

続いて箱根登山鉄道に。

スイッチバック(ジグザグ路線)で有名ですね。

もちろんフリーパスで乗車可能。

登山鉄道に乗車すること自体が観光みたいなもの。

チャンスがあれば、あなたもぜひ体験してみてくださいね。

箱根湯本駅 → 宮ノ下駅で下車。(マップの「✔」ポイントです)

ここから箱根登山バスを使って芦ノ湖のある元箱根まで行くという計画でした。

フリーパスが使えるのは箱根登山バス。

ところが同じ路線に伊豆箱根バスも走っています。

伊豆箱根バスはフリーパス適用外!

そうとも知らず、「フリーだ!」と思って伊豆箱根バスに乗ってしまったんです。

もし箱根に行く計画があるなら、あなたも注意してくださいね。

芦ノ湖へ行く場合は、箱根湯本から箱根登山バスが出ています。

無理に箱根登山鉄道に乗る必要はありません。

もし箱根メインーコースで行くなら、箱根湯本駅から登山鉄道で強羅駅、大桶谷、そして芦ノ湖という流れになります。

私は逆回りコースを計画。

そこでのミスでした。

まあ、本音をいうと、登りの電車に乗ってみたかった・・・

なんせ登山鉄道なんだから。

山に登る鉄道なんて、なかなか乗らないですからね。

これもまた観光の思い出となったわけです。

一言でいえば下調べが足りなかっただけですね。

さて、旅行は続きます。

スポンサーリンク

メインコース観光ポイント:箱根神社

交通安全や開運厄除けの神社。

芦ノ湖の水面に立つ鳥居から神秘な感じがしますよね。

龍神水

また境内にある宝物殿には歴史的資料がたくさん展示されています。

歴代天皇すべての肖像画もあるので、見ごたえ抜群ですよ。

→ 箱根神社ホームページ

ぜひ歴史を感じてみてください。

メインコース観光ポイント:箱根関所

箱根登山バスを利用して行くことが可能です。

江戸時代の関所を見事に完全復元しています。

実物大の人形を配置し、当時どのような感じで関所が運営されていたのかを実感することができますよ。

また資料館もあり、大名行列のジオラマや歴史的資料が展示されています。

→ 箱根関所ホームページ

箱根関所の敷地は結構広いですよ。

それでも復元した関所や実物大人形、また当時の関所内の生活風景を見学していれば、あっという間にすべてを歩ききってしまう感じでした。

いったんまとめ

今回はここで一度終わりとしますね。

箱根観光コースを逆回りする場合は(フリーパス利用時)、路線バスに注意しましょう。

ここまで半分の行程を紹介しましたが、やっぱり箱根は楽しいですよ。

続きはホテル情報からスタートします。

→ 箱根観光2日目へ

宿泊したホテルにびっくりです!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする