箱根観光メインコース(1泊2日)電車旅行、2日目は芦ノ湖から

箱根観光メインコースの電車旅も2日目に入ります。

海賊船で芦ノ湖を渡り、ロープウェイで大桶谷の噴火口を見たりと盛りだくさん。

まずは初日に宿泊したホテルの紹介から入りますね。

このホテルがまた驚きでした!!

旅行1日目と失敗談の記事はお読みになりましたか?

まだでしたら、こちらからどうぞ
↓↓↓
箱根観光1日目と失敗談

では、いってみましょう。

スポンサーリンク

箱根観光メインコース逆回り2日目

黄ポイント:旅行2日目に回った観光ポイント

赤ポイント:旅行1日目に回った観光地

「✔」ポイント:1日目の失敗談(※内容は上記のリンクへ)

2日目
ホテル発
元箱根港(海賊船)

桃源台港
ロープウェイ

大桶谷

強羅公園、彫刻の森美術館

箱根登山鉄道(箱根湯本駅へ)

1日目、2日目ともに天気もよく、とても楽しい旅行ができました。

それぞれメインの観光ポイントを紹介していきます。

では、まずは宿泊したホテルからです。

箱根観光で宿泊したホテル:Ra Kuun(ラクーン)

このホテルの驚きはなんといっても食事の量!

すごい量じゃないですか!?

上画像は夕食。

さらにご飯とお吸い物も付きます。

妻は食べきれませんでした。

また温泉も室内と露天があって楽しめます。

朝食はバイキングで、これまた量がすごい!

ガッツリ食事をしたいのならここのホテルはおすすめ。

Ra Kunn は穴場なホテルですよ。

→ ホテルRa Kunn ホームページ

芦ノ湖を海賊船でいく

海賊船は箱根フリーパスで乗れちゃうんです。

絶対お得ですね。

ですが、海賊船の前にもうひとつのお楽しみをしてきました。

それが箱根(元箱根)でも有名なパン屋さんです。

ベーカリー&テーブル箱根

海賊船に乗る前に、妻が絶対に行きたいと言っていた有名パン屋さん。

時間に余裕があったので、2階のカフェから芦ノ湖を眺めながらパンとコーヒーを堪能。

下画像は2階のカフェから見た芦ノ湖

カレーパンが超おすすめです!

なんといってもカレーパンの中にゆで卵が丸1個入っているので。

この味はかなり病みつきですよ。

さらに1階はテラス席があります。

そして驚きの足湯場まで!!

芦ノ湖を眺めながら足湯。

さらにパンも食べられるなんて、贅沢ですね~。

→ ベーカリー&テーブル箱根HP

海賊船

元箱根港から桃源台港まで約30分間の船旅。

乗るのはやっぱり海賊船。

芦ノ湖横断約30分ほど。

乗船してみると、なかなか大きな船です。

船から見る箱根神社の湖上鳥居には神秘的なものを感じれますよ。

室内でゆっくりするのも、船上に出て景色を眺めるのもいいですね。

私たちが旅行したのは真冬だったので、船内から景色を楽しみました。

スポンサーリンク

大桶谷へ

桃源台港から直でロープウェイのりばへ行けます。

ロープウェイもフリーパスでOK。

天気が良ければロープウェイから壮大な富士山を楽しめます。

大桶谷へ着いたら、さっそく火口が目の前に!

レストランやお土産屋も充実しています。

ぜひ名物「黒たまご」を購入しましょう。

ちなみに味は、普通のゆで卵と変わりませんでした。

大桶谷から早雲山駅までのロープウェイは火口を上から見下ろすというスリル満点のコース。

ただし火山性ガスの濃度によっては運行見合わせが発生します。


火口を見下ろす高さにびっくりですよね。

さらに1:47 で緊急停止なんて・・・。ハラハラものです。

アレルギー喘息や心臓疾患、ペースメーカーをつけている方などは、ガスにより命にかかわるので乗車ができないそう。

注意喚起について
↓↓↓
箱根ロープウェイ

箱根強羅公園、彫刻の森美術館

早雲山駅からケーブルカー。

もちろんフリーパス。

箱根強羅公園

箱根強羅公園へ寄りたいのなら、公園上駅 で下りましょう。

なぜなら公園は傾斜面に造られているから。

当然、上から下ったほうが!!(それだけです)

フリーパスで入園可能。

公園内におしゃれなカフェがあり、妻と昼食にしました。

彫刻の森美術館

強羅公園から強羅駅まで歩いてちょっとです。

箱根登山鉄道を使い、ひと駅目の彫刻の森駅下車。

駅から少し距離がありますので、地図をチェックしましょう。

フリーパスで割引入場できます。

美術館自体が公園みたいな感じで、いたるところに作品があります。

↓↓お気に入りの這いつくばっている人

その他、ピカソ館やカフェ、お土産コーナーなどお楽しみもたくさんあります。

箱根湯本駅へ

箱根登山鉄道でスイッチバックを楽しみながら、箱根湯本駅へ。

箱根湯本にはいたるところに温泉宿があり、温泉のみ利用可能な施設もあります。

温泉のみ利用で疲れを癒しました。(入浴料は1,000円前後が多い)

観光地?温泉地?なのか分かりませんが、18時くらいになるとほとんどの店が閉まります。

やることもなくなったので、駅内のお土産屋をプラプラ。

ロマンスカーの時間になり、新宿へ向かいました。

さいごに

以上が箱根観光コース、1泊2日の旅行記でした。

メジャーコースを逆回りでいきました。

箱根は本当に交通機関が整っているので、目的の観光地に簡単に行くことができます。

あなたも行く機会がありましたら、存分に堪能してくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする