横浜で蛍を観よう。さらに都会で自然も満喫できる穴場3選

横浜市で蛍を見ることは可能です。

しかもこれから紹介する場所は、横浜という大都会でありながら、自然を満喫することもできます。

蛍だけではなく、自然を楽しむ目的でも行ける場所なので、小さなお子さんを連れていくこともできますね。

今回は、蛍を観れる穴場な公園3選をお届けしますね。

ではいきましょう。

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穴場の心得

これから紹介する穴場は蛍も観れ、大自然も満喫できることを目的としています。

穴場ですので、交通の便はちょっと悪いですよ。(駅から少々歩くことに)

都会の中ですので、大規模な蛍観賞はあまり期待できませんが、それでもたくましく生きている蛍から勇気をもらえるでしょう。

陣ヶ下渓谷公園(じんがしたけいこくこうえん)

別名、横浜の秘境。

その名の通り、谷があり沢まである公園。

しかも横浜駅から車で15分程度の場所にあるんです。

あまり大きな公園ではありませんが、整備も行き届き、横浜とは思えないほどの大自然があります。

この公園へ行く場合は、運動靴が必須。

整備された公園とはいえ、舗装されていない道、急坂、さらには沢の中を歩くコースまであるからです。

まさに大自然ですね。

0:23~0:40 あたりの沢の音がたまらないですね。このような自然の流れがある場所で蛍は生まれるのでしょう。

アクセス

横浜市保土ヶ谷区川島町797

相模原鉄道 西谷駅が最寄り。下車後、南へ多少歩きます。

マイカー利用時

有料駐車場(24時間営業)

20台分。

→ 駐車場検索ページ

久良岐公園(くらきこうえん)

よく整備されており、文字通り公園って感じですね。

自転車走行可能なので、自転車利用の人も多いです。

また遊具もたくさん設置されているようなので、小さなお子さんを遊ばせることも可能。

さらにこの公園は、かなりの休憩用ベンチがあるそうです。

いつでもゆっくり休めますね。

公園中央あたりに大池、中池があり、さらに棚田もあるとのこと。

蛍シーズンには結構人が集まるようです。

アクセス

港南区上大岡東3‐12‐1

JR磯子駅、ブルーラインおよび京急本線上大岡駅よりやや歩きます。

マイカー利用時

→ 駐車場検索ページ

有料駐車場(24時間営業)

90台分。

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舞岡公園(まいおかこうえん)

本当の自然が残る公園。

ここは蛍が自生している場所として有名です。

そのため園内には自動販売機、売店はおろかゴミ箱すらありません。

持ってきたものはすべて持ち帰りましょう。

池、水田が豊富で、ドジョウ、エビ、ザリガニが生息していますが、採取は厳禁。

園内はかなり起伏があるため、自然を堪能するのであれば運動靴は必須。

ここでおすすめ情報です。

ブルーライン舞岡駅下車し、南側へ出ます。

南へ伸びる細い小川に沿って道が伸びており、300mほど進むと左手に、舞岡ふるさと村 虹の家 があります。

ここで蛍について聞くと、丁寧に教えてくださるそうですよ。

→ 虹の家ホームページ

アクセス

横浜市戸塚区舞岡町1764

市営地下鉄ブルーライン舞岡駅より南へかなり歩きます。

マイカー利用時

有料駐車場(6時~21時)

100台分。

→ 駐車場検索ページ

さいごに

以上が横浜市の蛍観賞穴場3選でした。

穴場だけあって、アクセスはあまりよくはありません。

その分、自然が豊富でもあるので、幻想的な蛍を楽しめるのではないでしょうか。

また、自然を楽しむこともできますので、1年中いつでも行ける公園ですね。

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