鹿野(あしや)大仏|東京のイケメン大仏はどこにある?大きさは?

東京日の出町に新たなる名所ができそうです。

宝光寺(ほうこうじ、寶光寺)に鹿野大仏が完成。

高さはなんと18m! しかもイケメンとのこと。

2018年4月11日より一般公開されます。

いろいろと情報をまとめました。

それではいってみましょう。

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鹿野大仏はどこにある?

マップ上部の赤いポイントが鹿野大仏の位置です。

一つ下のポイントは宝光寺、鉄道線上のポイント2つは最寄り駅。

アクセスについては後ほど解説しますね。

まずは大仏についての情報です。

イケメン大仏へのこだわり

なんとこの鹿野大仏、下から見上げた角度にこだわって作成されたそうです。

職人、関係者が時間をかけてイケメンを意識。

粘土で大きさ1メートルほどの仏像模型を作り、実際に下から見上げて微調整したとのこと。

すごい徹底ぶり!

その成果によりイケメン大仏に。

奈良の大仏、鎌倉大仏は巨大な座仏として有名ですが、下から見上げると頬に丸みが。

反対に鹿野大仏の頬はシャープになっています。

まさに最先端のスタイルですね。

では次にイケメン大仏がどれくらいの大きさなのかをみていきましょう。

3大座仏の大きさ比較

奈良の大仏、鎌倉大仏、そしてイケメン大仏を比べますね。

奈良の大仏は頭からお尻までの高さが15m。

鎌倉大仏が11.3m。

イケメン大仏は12m。

つまり鎌倉大仏よりも70㎝も大きいわけです。

スケール

イケメン大仏のトータルのスケールはどうでしょう。

地面から頭上までが18m。

座仏なので、蓮華という座り台があります。

こちらが6m。

そして大仏自体が12m。

さらに総重量は65トン!

見ごたえのあるスケール間違いないでしょう。

またまだ作られたばかりなので、色は深緑だそうです。

この色も10~15年くらい経過することにより、酸化して変色するとのこと。

やがて歴史のひとつとして認識される日が来るのでしょうね。

感慨深いですよね。

続いて公開についての情報です。

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一般公開

2018年4月11日(水)一般公開です。

4月11日(水)は17時30分までは無料で拝観可能とのこと。

12日以降どうなるのかは、現時点では不明です。

日の出町としては、ひとつの名所として期待しているそうなので、有料になるのではないでしょうか。

ご住職の想い

鹿野大仏を持つ宝光寺のご住職は、東日本大震災で亡くなられた方々の供養として大仏を建造されたそうです。

決して風化させてはならない大震災。教訓として後世に残す必要もあります。

犠牲となられた方々を偲び、拝観しましょう。

アクセス

宝光寺(寶光寺)

東京都西多摩郡日の出町平井3392

→ 宝光寺ホームページ

電車

JR五日市線利用。

武蔵引田駅から徒歩約30分。

武蔵増戸駅から徒歩約25分。

宝光寺にも駐車場(あまり駐車スペースはない)はあるようですが、公開日以降は混雑が予想されるでしょう。

宝光寺周辺に有料駐車場が見当たりませんでした・・・。

電車利用で徒歩がもっとも確実だと思われます。

散歩がてら、日の出町を探索するのも楽しいでしょうね。

さいごに

東京の新たなる名所となるかもしれないイケメン大仏。

鎌倉大仏よりも大きいスケールで山中にそびえ立ちます。

その迫力は圧巻でしょうね。

と、同時に東日本大震災で犠牲となられた方々を供養する場でもあります。

マナーを守って拝観しましょう。

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