鋸山はプチ登山で行ける面白い千葉県の観光スポット!アクセスもOK

千葉県内房にある鋸山。

頂上から眺める東京湾は最高の一言!

千葉県の観光スポットのひとつです。

そんな鋸山に妻と二人で行ってきました。

なんと車で頂上近くまで行けるんですよ、鋸山は!

頂上近くからのプチ登山だったので、登山嫌いの妻も大満足。

そんな鋸山を紹介しますね。

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千葉県の観光スポット:鋸山

標高329m。

下からでも頂上付近が異様な岩の要塞に見えます。

良質な石材が採れるということで、江戸末期から昭和の中頃まで石切りを行なったそうです。

現在は石切りは行われておらず、千葉県の観光名所として有名になってますね。

頂上付近まで車で行くことが可能。

また麓からロープウェイ利用もできます。

頂上までのアクセスはバッチリなのが鋸山の特徴といえるでしょう。

鋸山プチ登山へ

千葉方面から車を走らせ、館山自動車道から富津館山道路に自然に入ります。

富津金谷I.C.で下り、内房なぎさラインを南下。

金谷漁港の町中を抜けて少し走ると左側に 館山登山自動車道 という看板と入口が見えるので、そのまま入りましょう。

事務所が入っているような小屋があるので、料金1,000円を払います。

そう、この道は有料なんです。

1,000円は往復料金となります。

これで頂上近くの駐車場まで行くことが可能となります。

無料の道(車用)もありますが、鋸山中腹にある大仏近くまでとなります。

山頂が目的でしたら、有料でも館山登山自動車道を利用したほうがいいでしょう。

プチ登山開始

駐車場へ車を止め、観光開始!

そう、観光気分で行ける山なんですよ。

でも山です。絶対に油断は禁物です。

常に安全に配慮しましょう。

鋸山頂上から南斜面はすべて日本寺の境内。

観光スポットへ行くには拝観料が必要となります。

拝観料

大人:600円、 子供:400円

拝観時間は 08時~17時

→ 日本寺ホームページ

ここからちょっとした登山道や階段が続きます。

あなたのペースで登りましょう。

15~20分くらいで展望台や地獄のぞきスポットへ到着します。

その後、百尺観音へ。

鋸山観光の目玉でもある百尺観音はやっぱりでかいです!

百尺観音を通過すると、ラピュタの壁や石切り場跡への登山道が伸びています。

注意

ここから本格的な登山道となります。

階段も急であり、油断すると急斜面から落ちてしまう危険も。

一層の注意が必要です。

※拝観料支払いをした場所で、鋸山観光マップはゲットしておきましょうね。

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観光の目玉:幻想的な世界へ

急な階段を注意しながら下りていきます。

するととっても幻想的な、独特な景色が目に飛び込んできます。

ラピュタの壁

石切り場跡

すごいですね~

また山の上なので眺めも最高です。

ある程度進んだ時点で、来た道を引き返しました。

妻が山歩きがあまり好きではないので。

時間にして90分ほどでしたが、とても幻想的な思い出となりました。

ちなみに百尺観音近くに、名物「地獄のぞき」というスポットがあります。

横に突き出した崖の岩場から下ののぞき見る場所。

鋸山観光最大のポイントともいえるスポット。

ですが妻が高所恐怖症なので、ここはパスしました。

鋸山トイレ事情

鋸山にはトイレが1か所しかありません。

それも中腹の大仏近くのみ。

ロープウェイや車で山頂近くまで行けるので、そこまでトイレに困ることはないでしょう。

それでも山の中にトイレが1か所というのは、ない に等しいです。

事前に済ませておきましょう。

アクセス

電車

JR内房線

浜金谷駅下車後、町中を通りロープウェイ乗り場へ行くのがいいでしょう。

もちろん登山をしたい場合は、麓から登山で。登山の場合は準備をしっかりしてくださいね。

ロープウェイは 鋸山山麓駅ー山頂駅往復。

山頂駅から下り最終便:夏、17時 冬、16時。

ロープウェイ料金

大人:往復930円、子供:往復450円

山頂では別途拝観料が必要です。

→ 鋸山ロープウェイHP

すでに上記で説明しましたが、千葉県北からであれば館山自動車道経由になります。

また東京方面からだと、アクアラインを利用し、木更津Jct から館山自動車道へ。

フェリー

神奈川県南からであればフェリー利用が早いでしょう。

久里浜港ー金谷港 となります。

往復料金:1,320円。

東京湾を船で横断し、山に登る。

海と山を同時に楽しめるという醍醐味が。

まさにプチ遠出ともいえますね。

→ 東京湾フェリーHP

さいごに

いかがでしたか?

山頂付近まで車またはロープウェイで気軽に行ける鋸山。

頂上は幻想的な雰囲気の世界でした。

千葉市から南方面は大自然を楽しめるのが千葉県の特徴といえますね。

首都圏にお住みなら、ぜひ一度は訪れたい場所。

それでも山。

観光中は危険な場所も多々ありますので、注意も怠らないようにしましょう。

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