幕張ビーチ花火大会2018!日程は?場所取りは穴場か有料席か?

今年で40回を迎える千葉市民花火大会。

別名、幕張ビーチ花火大会の2018年の日程はいつなのでしょうか?

また盛大な花火大会であり、会場もかなりの広さになります。

自由気ままな穴場スポットで観るのか、それとも有料席で迫力ある花火を堪能するのか。

迷いどころですね。

この記事で穴場と有料席の特徴を押さえ、あなたなりの計画を立ててくださいね。

では日程と場所の確認からはいりましょう!

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幕張ビーチ花火大会基本情報

幕張ビーチ花火フェスタ2018
(第40回千葉市民花火大会)

日時:2018年7月27日(金)
※例年8月の第1土曜日
※わかり次第更新します

打ち上げ場所:幕張海浜公園 ZOZOスタジアム正面あたり

アクセス

・JR京葉線

海浜幕張駅から徒歩15分

時間:19:30~20:30
※わかり次第更新します

打ち上げ数:20,000発

来場者:約30万人

駐車場:なし

有料席:あり ※5月25日(金)12:00より販売開始

花火大会の特徴

この花火大会は、なんと千葉県の市民花火大会では最大規模ということ。

まあ、場所が場所ですから納得ですよね!

幕張メッセはイベントごとでは有名スポット。

それでも来場者は30万人というから驚きです。

また音楽と花火のコラボレーションも楽しめます。

↓↓幕張ビーチ花火大会動画↓↓


2:05 の短い動画ですが、醍醐味がすべて詰まってますね!!

とにかく会場が広いため、花火の上がる範囲も広い。

2万発の花火が最高のひと時を作ってくれるのは間違いありません。

幕張ビーチ花火大会は、開催日が悪天候でだった場合は 中止 になります。

なんと延期なし。

※当日午前9時に決定する

また駐車場もありませんので、公共交通機関を利用するしかありませんね。

最寄り駅は海浜幕張駅のみ。当然激込みは避けられないでしょう。

では、有料席を購入して目の前で花火を観るか、穴場にするかを見ていきましょう。

場所取り:有料席か穴場で自由に観るか

有料席

ビーチ席A:4,000円。花火が正面から観れます。

ビーチ席C:3,000円。海上花火が目の前だったそうです。

シーサイド席:1,500円。ビーチ席C の隣に設置。花火は斜め横から観る感じ。

スタジアム席:ZOZOマリンスタジアム内で全席指定。2,500円。

メッセサイド:2017年は有料席でしたが、2018年は自由席。

↓↓それぞれの大まかな位置になります↓↓


青:ビーチ席
赤:メッセサイド側は自由席

※注意
立ち入り禁止区域は幕張海浜公園全体となります。
有料席購入者以外は立ち入り不可となります。

また、ZOZOマリンスタジアムも有料席となります。

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穴場

海浜幕張公園自体も自由席として観ることは可能です。

が、ビーチ手前に防風林があります。この林が意外と高いので、花火を観づらいことも。

※注意

幕張海浜公園全体が立ち入り禁止区域となりました。

有料席購入者以外の立ち入りは不可となります。

ここでは海浜幕張から離れた場所を穴場として紹介します。

↓ポイント5つ:青、黄、赤、緑、紫↓


青:花火打ち上げ場所
黄:イオンモール屋上
赤:茜浜緑地
緑:海浜公園
紫:MrMax新習志野店屋上

黄:イオンモール屋上、
紫:MrMax新習志野店屋上

は当日一般開放予定です。花火大会が近づいたら情報公開されるでしょう。

イオンモールは海浜幕張駅から意外と歩く必要があります。

※イオンモール南サイドに「豊砂公園」があります。2018年は自由席として使用できるようです。

緑:海浜公園は京葉線・新習志野駅から歩いて10~15分程。

赤:茜浜緑地がおすすめ。

海岸に沿って長い歩道公園となっています。

堤防に持たれながら花火を堪能できるでしょう。

ただし!

アクセスは良くありません。

最寄りの新習志野駅から徒歩30~50分は覚悟。

穴場とはいえ、アクセスが少し悩みの種ですね・・・。

◎こちらの花火大会も人気です!

→ 船橋花火大会

→ 木更津花火大会

→ 館山花火大会

→ 諏訪湖花火大会

さいごに

以上が幕張ビーチ花火大会2018情報でした。

まだ正式な発表はされていませんが、開催が決定しましたら本記事も更新します。

千葉県最大規模の市民花火大会。

ぜひ足を運んでみてくださいね。

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