板橋花火大会2018|日程と穴場、アクセスを知り場所取りに活かそう

東京都板橋区の荒川河川敷で行われる板橋花火大会。

2018年の日程はどうでしょうか?

広大なエリアを使っての花火大会なので、穴場もあります。

アクセスも、東京なので整っていますよ。

さらに板橋花火大会は、なんとお隣の埼玉県戸田市で行われる戸田橋花火大会と同時開催でもあるんです!

今回は、板橋・戸田花火大会あわせて紹介しますね。

では、日程、場所から入りましょう。

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板橋・戸田花火大会基本情報

第59回いたばし花火大会、第65回戸田橋花火大会

日時:2018年8月4日(土)※荒天時は5日(日)
※例年8月第1土曜日開催
※わかり次第更新します

打ち上げ場所


赤ポイント:打ち上げ場所

青:(右より)蓮根、西高、高島平、新高島平、西高島平駅
紫:浮間舟渡駅
黄:戸田公園駅

アクセス

板橋側

都営三田線:蓮根駅、西高駅、高島平駅、新高島平駅、西高島平駅より徒歩それぞれ20~30分。

JR埼京線:浮間舟渡駅より徒歩10~15分。

戸田側

JR埼京線:戸田公園駅より徒歩20~30分。

時間:19:00~20:30
※わかり次第更新します

打ち上げ数:12,000発(板橋:6,000発、戸田:6,000発)

来場者:板橋、戸田あわせて約90万人

駐車場:なし

有料席:あり

花火大会の特徴

最大の特徴は何といっても板橋・戸田の同時開催でしょう。

荒川を挟んで、両方の河川敷からドッカン、ドッカン!

そりゃ、最高ですね。

また板橋側からメインで観れるのが「ナイアガラの滝」となります。

↓↓ナイアガラの滝↓↓

0:50 から始まるナイアガラの滝。なんと長さは1kmだそう。圧巻ですね。

ほぼ1分間、炎が流れ落ちていく光景を楽しめますよ。

また板橋側が、人、人、人で混み合うのに対して、戸田側は多少すいているとのこと。

では両方の穴場とアクセスを確認しましょう。

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穴場

穴場といえば・・・。

有料席を買ってしまうことです!!

なぜなら板橋花火大会では、当日まで場所取りができないからです。とても厳しいわけですね。

有料席なら堂々と真正面から花火を楽しめますし、何といってもナイアガラの滝は特等席として観れます。

●板橋側

6月23日(土)、午前10時より販売開始。

→ 板橋有料席について

●戸田側

・6月15日(金)よりA会場分先行販売。(戸田市内販売所にて)

・7月1日(日)午前10時より、B、C会場チケット販売開始。
※ローソンチケットにて一般販売

→ 戸田有料席について

とはいっても、まったく穴場的場所がないわけではありません。


黄:打ち上げ場所

赤地域:堤防沿い
赤ポイント:堤防内の運動公園

河川敷となります。

花火会場からは遠くなります。またナイアガラの滝のように低い花火は観れません。

南側の河川敷へ行く場合はJR埼京線の浮間舟渡駅、または赤羽駅より向かえます。

北側の河川敷へ行きたい場合は、浮間舟渡駅より橋を渡って進むとOK。

戸田公園駅、京浜東北線の川口駅から南へ向かう方法もあり。

戸田公園駅からがおすすめですね。

少し歩きますが、会場までの経路に屋台が並び、一度会場の混み具合もチェックできるから。

圧迫感を感じるようであれば、MAPの赤で示した地域へ向かうのがいいでしょう。

堤防の斜面に寝そべって眺めるのもいいですね。

戸田側は、例年通りであれば板橋より人が少ないでしょう。

一度会場をチェックしましょう。

自由観覧エリアも案外すいているかもしれませんよ。

アクセス

●板橋側

都営三田線:蓮根駅、西高駅、高島平駅、新高島平駅、西高島平駅から北へ向かいます。浮間舟渡駅からは西へ向かいましょう。

当日、17時~21時45分は交通規制となるので安心して歩けますね。

駅から会場までの経路上に様々な屋台が並ぶそうです。

西高駅は、行き帰りともに激混みになるので避けた方がいいでしょう。

●戸田側

JR埼京線の戸田公園駅から南へ向けて歩きます。

こちらも駅から会場までの経路上に屋台が出ます。

重要なのは早め早めの行動です。

当日はしっかり準備してから動きましょう。

さいごに

板橋と戸田が荒川を挟んで河川敷で花火大会を行います。

本当に大きなイベントですね。

そして90万人もの人が同じ場所集まるわけですから、混み方も半端ではないでしょう。

有料指定席を購入するか、多少質を落としてでも穴場にするかが悩みどころですね。

行き、帰りの計画を立ててから出発しましょう。

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