デートの誘い方は直接勝負がいい②|準備が整ったら、もう遠慮は無用

前回の記事では、デートに誘うまでに準備すべきことをお伝えしました。

→ デートの誘い方はマメに準備

今回は、いよいよ勝負する内容です。

じっくりとマメに準備したため、デートの誘い方も直接勝負。

それでもとてもスムーズにいけました。

やり方はひと捻りしましたので、そちらもお伝えしますね。

私の体験談です!

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直接勝負への下地

前回はデートに誘うまでに行った準備をお伝えしました。

①会話する
②仲良くなる
③連絡先を交換
④物の貸し借りをする

上記の、④物の貸し借りをする、がデートにお誘いするうえで大きな力になってきます。

物の貸し借りができるようになり、恒常化が維持できると、直接デートにお誘いできる環境が整います。

物の貸し借り:社内で恒常化する

私の場合、意中の女性との本の貸し借りを、社内で恒常化することに成功しました。

こうなると、あとは早いです。

本の感想として、休憩中に話しかけたり、仕事後のメールを送りやすくもなりました。

また、本の貸し借りを行なう場所も私が設定しました。

じつは社内で人通りの少ない廊下を見つけていたんですね。(下見して)

社内恋愛はすぐ噂になります。

私は噂になるのがとても嫌だった。そんなわけで、人目につかないように本の貸し借りができる場所をこっそりと見つけ出してました。

2~3回ほど本の貸し借りをその場所で行いました。

「いつもの場所で」、と呼びだすのも自然になったわけです。

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準備はOK:遠慮は無用でお誘いに

ここまでくると、あとは誘うだけですね。

重要なのは、怖じ気つかないこと。

本の貸し借りで呼び出した彼女に、自然なノリで誘いました。

「ところで紅茶とかコーヒーって好き?」、って。

「好きですよ」と返答がきたので、「いいカフェ知ってるけど、今度行かない?」と。

返事は「ぜひ、行きましょう」、でした。

誘う時の準備:候補は3つ用意

上記で「紅茶かコーヒー」と選択肢を持たせました。

紅茶だけだと、「苦手です」と言われた場合に行き詰ってしまうから。

つづいてデートの日程を、3日ほど候補日として伝えました。

候補日が1日だけだと、都合がつかない場合は行き詰ってしまいます。

さらに候補日はすべて2週間以降にしました。

翌週だと、すでに予定が埋まっている可能性もあるので。

上記のようにブレ幅を持たせてお誘いしました。

そして、「○○日なら大丈夫です」との嬉しい返事。

細部はまたメールで連絡するとのことで、デートのお誘いは大成功となりました。

お誘いで意識したこと

初デートだったので、昼間に会うことを意識。

いきなり夜に会うのは警戒されますからね。

また、会社ではゆっくりと会話ができなかったので、とにかくたくさんお話することを目的としました。

そのため、昼過ぎのカフェデートを選択。

昼間の短時間デートが、失敗の心配もなくていいですね。

まずは2時間、カフェで会話が続けられるか。

初デートの成否はこれで決まるのではないでしょうか。

さいごに

私が意中の女性を初デートに誘うまでの体験談をお伝えしました。

私が選んだ方法は時間がかかり、また忍耐力も必要としました。

それでも準備が整ったら、すぐに行動に移し、お誘い成功となったわけです。

世の中にはたくさんの誘い方があります。

あなたに合った方法を見つけ出してくださいね。

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