相模原花火大会2018の日程は?ド迫力の花火だがアクセスが弱点

神奈川県相模原市で行われる相模原納涼花火大会。

8月最後の土曜日に開催されるこの花火大会は、近場から花火が観れるというド迫力があります。

ところが、相模原花火大会はアクセスが非常に悪いことでも知られています。

お子さんの夏休み最後の思い出を作るにはもってこいのイベントですが、行く・行かないを吟味する必要がありそうですよ。

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相模原納涼花火大会基本情報

第47回相模原納涼花火大会

◆日時:2018年8月25日(土)※予測
※例年8月最後の土曜日
※わかり次第更新します

◆打ち上げ場所

◆アクセス:後ほど解説

◆時間:19:00~20:00(開会式 18:45)
※2017年情報。わかり次第更新します

◆打ち上げ数:8,000発

◆来場者数:20万人

花火大会の特徴

昭和26年より地元の発展、復興を願って始まっただけあって、地元愛の深い花火大会です。

会場の相模川に架かる高田橋付近にはたくさんの屋台が並び、お祭り気分は最高潮!

また打ち上げ場所から観覧席が近いというのも特徴。

ド迫力の花火を満喫できます。

2:28の短い動画ですが、1:43から始まるフィナーレはついつい見入ってしまうほどの職人芸です。

ぜひご覧ください!

場所取り:有料席情報

有料席があります。

2017年度は、1人分:2,500円、5人分:10,000円。

その他、トイレも専用があるそうです。

→ 2017年相模原花火情報

河川敷では自由に観覧できる場所もあります。

が、当日朝まで確保はできません。もし前日にシートなどを敷いていても撤去されてしまいます。

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穴場は

横山公園

木々が茂っている場所ですが、場所によっては観覧可能。

また駅から花火会場とは逆方向へ進むことになるため、人は少なめです。

それでも同じことを考える人々もいるので、そこそこ人は集まるようです。

早めに行って、場所を確保がいいでしょう。

→ 横山公園情報

ヨークマート田名店

当日は屋上駐車場を開放するそうです。

とはいっても22時まで営業してますので、どのような開放をするのかは公式発表を待った方がいいですね。

会場からは遠くなりますが、屋上駐車場なので打ちあがった花火を存分に眺めることができるでしょう。

そして、花火が終了してすぐに移動(車、徒歩)を開始すれば、混雑に巻き込まれなくて済むでしょう。混雑回避としての穴場と考えてもいいですね。

→ ヨークマート田名店

アクセス

アクセスは最大の弱点となります。

まず最寄り駅が遠い。(バス利用となる)

またバス、タクシー、マイカーであっても渋滞に巻き込まれ動かなくなる。

これらを意識して計画してみてください。

電車、バス利用

JR横浜線:淵野辺駅南口
JR相模線:上溝駅

上記ふたつの駅からバス利用:「田名バスターミナル行き」終点下車。

JR横浜線、相模線、京王線:橋本駅

駅からバス利用:「田名バスターミナル行き」終点下車。

JR横浜線:相模原駅

駅からバス利用:「水郷田名行き」終点下車。

通常バスは駅から30分ほどで終点に到着するそうですが、花火大会当日は2時間以上はかかるとのこと。

バスを利用するなら 14時 までに!!

15時以降は各駅から徒歩の方が速いことも。

それでも会場まで1時間~1時間30分はかかります。

炎天下の中、家族を連れて歩けそうですか?

熱中症には注意です。

マイカー利用

臨時駐車場を利用可能。

ただし2,500台まで。利用料は1,000円。(2017年情報)

朝8時から利用可能ですが、帰りは諦めてください。

3時間は車が動かないそうですよ。

→ 駐車場情報

以上、アクセス情報でした。

本記事を作成していて感じたことは、あまりにもアクセスが悪いということ。

炎天下の中を最寄り駅から長時間歩くのも熱中症の危険があります。

熱中症で倒れた場合の救急搬送も、渋滞のためスムーズにはいかないでしょう。

また駅から花火会場付近には病院もありませんので、より一層の注意が必要です。
※花火大会は土曜日。病院は土曜日午後だとほぼ休診となります。

熱中症対策は万全に!

さいごに

以上が相模原花火大会情報でした。

地域密着型で味わいのある花火大会ではないでしょうか。

ただあまりにもアクセスが弱点でもあるイベントです。

8月最後のもっとも暑い時期。

安全を考慮し、行かない、という選択肢を選んでもまったく問題はないでしょう。

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