鎌倉花火大会2018の日程決定!穴場は群集心理の裏を突けばOK!

鎌倉といえば超有名観光名所ですね。

観光名所で行われる鎌倉花火大会2018の日程が決定しました。

観光地だけあってアクセスも良く、鎌倉駅から花火会場まで歩いても20分ほど。

しかも会場までの道のりにはたくさんの屋台も並ぶそうですよ。

お祭り気分を刺激されますね。

では、有名な鎌倉花火大会の詳細を見ていきましょう。

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鎌倉花火大会基本情報

第70回鎌倉花火大会

日時:2018年7月24日(火)

打ち上げ場所:由比ヶ浜海岸


赤:打ち上げ場所
黄:メイン会場
青:鎌倉駅

アクセス

JR鎌倉駅から徒歩20分

江ノ島電鉄:和田塚駅、由比ヶ浜駅、長谷駅より海岸へ

時間:19:20~20:10

打ち上げ数:2,500発

来場者数:15万人

鎌倉花火大会2018の特徴

観光地鎌倉。

朝から現地入りしても、十分に観光を楽しみながら花火大会を待つことができます。

観光スポット、レストラン、お土産などを堪能しながら、ついでに花火大会を観る。

ここが鎌倉花火大会最大の特徴でしょう。

もちろん花火自体も独特な水中花火があります。

高速船から水中に投げ込まれた花火が、水面で華麗な花を咲かせます。

しかも砂浜からそれら花火を観覧できるという贅沢!


上動画は開始から水中花火の嵐です!しかも近い!撮影場所は材木座海岸からのようですね。

穴場のひとつです。


3:07の短い動画。山の上からの撮影でしょう。とても上手に撮影されています。

3分間ずっと綺麗な花火を楽しめますが、2:45から始まるフィナーレは観なきゃ損!!

鎌倉花火大会は平日開催です。

場所取り:有料席

鎌倉花火大会には有料席があります。

毎年500席ほど。1人:5,500円。

鎌倉花火大会は広い範囲から観覧可能なので、有料席を確保するかどうかは個人の判断となるでしょう。

もちろん有料席であれば場所取りの心配はなくなりますので、仕事により来場が遅くなりそうな場合は考慮してもいいかと。

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穴場

鎌倉は湾曲のくぼんだ海岸。

その沖合で上がる花火ですので、正面または左右サイドからの観覧となってしまいます。

そして正面の由比ヶ浜がメイン会場ですので、左右サイド側が穴場となります。

少し歩く必要のある東側が、自然と人も少なめになるようですね。

材木座海岸

メイン会場由比ヶ浜の隣海岸。

にもかかわらず毎年すいている。


赤:材木座海岸
青:江ノ電和田塚駅

和田塚駅まで電車を利用し、徒歩で材木座海岸まで向かえば歩く距離も短縮できるでしょう。

マップを見てお分かりのように、鎌倉海浜公園と由比ヶ浜がメイン会場。

また江ノ電も由比ヶ浜方面に走っているので、自然と多くの人が由比ヶ浜に集まります。

これは群集心理であり、人は人が集まる場所に向かってしまうんですね。

材木座海岸はメイン会場の真横ですが、意外な穴場となります。

小坪飯島公園

材木座海岸でも場所取りは可能でしょう。

それでも、なんとなくいい場所を探しているうちに海岸を歩ききってしまった場合、もう一つ穴場があります。


赤:小坪飯島公園(下の方)

この公園は、日のあるうちに行けば江ノ島と富士山のコンビネーションを見ることができます。

とくに夕日とのコラボレーションは圧巻。

花火もほぼ真横から見るかたちとなるでしょう。

材木座海岸を過ぎ、地元の方が使用している生活路を通って行くことになります。

事前に場所、そしてグーグルマップを最大限に拡大してルートを確認しておきましょう。

ただ小さな公園です。

場所取りで重要なのは、やはり早めに行くことですね。

さいごに

以上、鎌倉花火大会情報でした。

観光地鎌倉。

花火以外でも充分に楽しめるのがいいですね。

昼は観光、夜は花火。

1年に1度の贅沢を楽しみましょう。

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