さいたま市花火大会2018の日程決定!3会場のトップ、大和田公園

さいたま市花火大会2018の日程が決定しました。

この記事では、大和田公園会場についての内容です。

さいたま市花火大会は、大和田公園、東浦和大間木公園、岩槻文化公園3か所で開催されます。

3つを合わせてさいたま市花火大会と呼ばれます。

それぞれ違う日に開催されるので、3つすべてを観覧することも可能となりますよ。

では、大和田公園会場についてみていきましょう。

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さいたま市花火大会2018基本情報

平成30年度さいたま市花火大会大和田公園会場

日時:2018年7月30日(月)
※悪天候の場合は翌31日(火)へ

打ち上げ場所:大和田公園北側耕作地付近


赤:打ち上げ場所
青(左):大宮公園駅
青(右):大和田駅

アクセス

東武野田線:大宮公園駅より徒歩15分。大和田駅より徒歩20分。

時間:19:30より

打ち上げ数:5,000発

来場者数:10万人

駐車場:なし(交通規制あり)

有料席:あり(応募抽選による)

さいたま市花火大会2018の特徴

冒頭でお伝えしましたが、この花火大会は3つの場所で開催されます。

開催順

・大和田公園会場
本記事

・東浦和大間木公園会場
2018年8月11日(土)開催 19:30より
5,000発
アクセス:JR武蔵野線、東浦和駅より徒歩20分

・岩槻文化公園会場
2018年8月18日(土)開催 19:30より
3,600発
アクセス:東武野田線、岩槻駅、東岩槻駅より徒歩40分
※アクセスは悪い

3つのうち、大和田公園会場がトップ開催。

規模も大きく、来場者も1番多い会場となります。

↓↓大和田会場フィナーレ↓↓


2:52の間、フィナーレを楽しめますが、おすすめは2:25に上がるラスト。

鳥肌ものですよ!!きたーッって感じですね。

車利用の場合は残念ながら、専用駐車場は用意されていません。

公共交通機関利用を推奨されています。

大和田会場は電車によるアクセスもそこそこよく、広い公園付近で打ち上がります。

早めに行けばメイン会場でも充分場所取り可能。

それでも穴場もありますので、紹介しますね。

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穴場

大宮第二公園、大宮第三公園

紫:大宮第二公園
黄:大宮第三公園
赤:打ち上げ場所

大和田公園がメイン会場。

紫:大宮第二公園はもっとも近い穴場となります。当然大和田公園で場所取りに間に合わなかった人々が第二公園に流れてくることに。

穴場とはいえ、早めに行った方がいいですね。

黄:大宮第三公園は第二公園よりも道路ひとつ挟む分、人も少なめに。

初めから第三公園を目指して行くのもありですね。

第三公園に直接行く場合は、大宮駅から2号線を東へ進めば30~40分で着きます。

見晴公園、市民の森公園


紫:見晴公園
黄:市民の森公園
青:土呂駅(東北本線)

立ち見で、サクッと観て、ササッと帰りたい人にはここ。

見晴公園は木が茂っていますので、紫色で囲った地域でフラッと立ち見をすることができます。

風車があるのでアングルによっては絶好の撮影場にも。

車に注意です。

市民の森公園は、公園南側に木が茂っています。

公園南端ギリギリあたり(黄色で囲った地域)に立ち見可能な場所もあるでしょう。

見晴公園、市民の森公園には東北本線の土呂駅が最寄りとなります。

徒歩10分ほどです。

さいごに

以上、さいたま市花火大会大和田公園会場についてでした。

3つある大会のうちのスタートを飾る会場です。

アクセスもそこそこよく、大きな公園が隣接しているので場所取りも、あまり苦労はしないのではないでしょうか。

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