東松山花火大会2018の日程は?穴場は東松山そのものだった!

都心から電車一本で行ける東松山。

東松山花火大会2018の日程はどうなのでしょうか。

花火大会では、多くの人が穴場を求めます。

が、なんとここは花火大会自体が穴場的存在なんです!

どういうことだ?

ってなりますよね。

では、みていきましょう。

スポンサーリンク

東松山花火大会2018基本情報

第19回ひがしまつやま花火大会

日時:2018年8月25日(土)※雨天、荒天は26日(日)へ
※わかり次第更新します

打ち上げ場所:都幾川リバーサイドパーク


赤:打ち上げ場所
青:高坂駅(東武東上線)

アクセス

東武東上線:高坂駅より徒歩15分

時間:19:00より打ち上げ開始
※わかり次第更新します

打ち上げ数:5,000発

来場者数:5万人

駐車場:なし

有料席:なし

東松山花火大会2018の特徴

地元住民密着型の花火大会です。

5,000発の打ち上げは、規模としては小さい感じもしますが、やはり花火。

間近で観ると迫力満載ですよ!


ミュージックにあわせて、はじめは小さく、少しずつ大きくなり、フィナーレ(3:30~)はやっぱり鳥肌物ですね~。

動画には屋台も映っていて、楽しそうですね。

スポンサーリンク

穴場は?

会場は東武東上線の高坂駅と東松山駅の中間あたりの公園。

東松山って、都心から電車一本で行けるのどかな田舎って感じです。

周りには高い建物もありません。

5,000発の打ち上げ数は、2018年7月30日(月)に開催される、さいたま市花火大会大和田公園会場と同じ規模。

※大和田会場には毎年10万人が来場します。

でも来場者数は、さいたま大和田会場の半分の5万人規模なんです。

つまり、場所取りもしやすいってことです。有料席もありませんしね。

ちなみに、東武東上線池袋駅から高坂駅まで、急行を使えば1時間くらい。

東松山花火大会自体が穴場的大会である、とご理解いただけたでしょうか。

では、花火を観る場所を考えてみましょう。

公園内と河川敷


赤:打ち上げ場所
紫:河川敷

当然、公園内がメイン会場となります。

公園内でいい場所を確保できたら、もう充分ですね。

木が茂っている場所もあるので、いい場所を見つけ出しましょう。

いや、公園外の方がいい!

と、思っているのでしたらもう一つ候補が。

公園の北側、川を挟んだ河川敷も特等席のひとつですね。

公園左側の道路を北へ進み、橋を渡ればすぐです。

地域密着型の花火大会なので、市がしっかりと河川敷の草刈りを行ってくれるでしょう。

もし草が茂っていた場合は、地元の人の動きにあわせて場所取りしましょう。

草むらには入らないように。

ヘビがいますよ!

アクセスについて

東松山市は公共交通機関の利用を推奨しています。

そのため花火大会専用駐車場も用意されていません。

できるだけ電車利用がおすすめです。

最寄り駅が高坂駅のみですので、帰りの混雑を考えて、先に帰りの切符またはカードへのチャージを済ませておきましょう。

さいごに

以上が東松山花火大会の情報でした。

都心から電車一本で行ける場所。

5,000発も打ち上げるにもかかわらず、5万人規模の来場者数のため、花火大会自体が穴場となっています。

ぜひ足を運んでみてくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする