神楽坂祭り2018は熱い2部構成!ほおずき市、屋台、阿波踊りで大満足

神楽坂。

東京のど真ん中ですね。

神楽坂祭り2018の日程はどうなのでしょうか。

神楽坂祭りは、ほおずき市と阿波踊りの2部構成という特殊なお祭り。

ひとつの祭りで2度楽しめるなんて、なかなかレアケース。

そして一級品の屋台料理も。

祭りって本当に熱くなる!

では、詳細をみていきましょう。

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神楽坂祭り2018基本情報

第47回神楽坂まつり

日時:2018年7月25日(水)~7月28日(土)
※例年7月最後の週の木曜~土曜日に開催
※わかり次第更新します

🔸第一部:ほおずき市(7月25日、26日)

・17:30~22:00
・ほおずき鉢販売の開催(毘沙門天善國寺門前)
・屋台出店
・毘沙門天ステージ

🔸第二部:阿波踊り(7月27日、28日)

・大人阿波踊り大会、19:00~21:00(両日とも)
・神楽坂下と赤城神社前の2か所より同時スタート

・子供阿波踊り大会、18:00~19:00(28日のみ)
・神楽坂下よりスタート(赤城神社前まで)

※第二部では屋台出店なし


緑:神楽坂下阿波踊り出発地とルート
青:赤城神社阿波踊り出発地とルート
赤:緑、青の阿波踊りゴール地点

紫:各最寄り駅3か所(下:アクセス参照)

アクセス

飯田橋駅より徒歩3分

東西線:神楽坂駅より徒歩3分

大江戸線:牛込神楽坂駅より徒歩3分

人出数:6~7万人

駐車場:なし

ほおずき市|第一部

ほおずき(鬼灯)は真っ赤な実をつけます。

この実が提灯に似ていることから、日本の仏教と結びつきました。

お盆に霊を導く提灯として飾られるようになったわけですね。

ほおずき市は第一部で開催されます。7月25日(水)、26日(木)。

17:30~22:00。

お盆を目の前にして神楽坂で購入なんてどうでしょう。

場所は善國寺門前となります。

一鉢、1,500円くらいだそう。

ほおずき鉢は通常では2,000~3,000円くらい。お買い得ですね。

ほおずき市で有名なのは浅草ですね。7月9~10日に開催されます。

60万人もの人出があるそうです。

もし都合が悪くて浅草ほおずき市に行けなかったら、神楽坂まつりにチャンスあり。

屋台

神楽坂まつり第一部のもうひとつの楽しみといえば、屋台。

むしろ屋台を目当てに、お祭りに来ている人がほとんどではないでしょうか。

なぜなら神楽坂まつりの屋台は普通ではないから!

神楽坂といえば、江戸から続く飲食店が数多くあります。

なんとこれら伝統ある飲食店が屋台を出店!

しかも店で提供するような料理を一般の屋台値段で。

これは狙い目ですよね。

2018年は、毘沙門天善國寺門前に約50店舗が並ぶ予定!

多くの参加客の胃袋を満たしていただけるでしょう。

焼きガキ、ガレット、特殊なかき氷、サングリア、アルコール類などなど。

しかも一級品屋台料理ばかりがリーズナブルに!

行くしかないですね。

残念ながら、屋台は第二部では出店しません。

第一部でお腹いっぱいになるまで食べつくしましょう!

毘沙門天ステージ

郷土芸能や演歌歌手によるオンステージ。

2018年7月25日(水)、26日(木)、18:00~22:00。

場所は毘沙門天善國寺境内。

25日は秋田伝統の踊り、演歌歌手によるステージ。

26日は石川県、島根県の郷土芸能。

第一部の2日間、ステージイベントを楽しむことができます。

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阿波踊り|第二部

第二部・阿波踊りの開催は7月27日(金)、28日(土)。

大人、19:00~21:00。(両日とも)
子供、18:00~19:00。(28日のみ)

↓↓上記基本情報で表示したマップです↓↓


マップ上の青色と緑色の徒歩マークが、それぞれの阿波踊り出発点。

中央にある赤色の旗ポイントが阿波踊りのゴール地点。

つまり2つグループが赤ポイントで合流することになります。

当然、神楽坂上の交差点は大混雑。

小さなお子さんを連れていくのなら、緑色ルートのどこかで阿波踊りを観覧することをおすすめします。

神楽坂は狭い通路。

そこへ6~7万人も集まるので、お子さんの手は離さないようにしてくださいね。

↓↓阿波踊り動画↓↓


熱いですね。しかも近い!これが日本の祭りの良さでもありますね。

みんなで盛り上がる。1:45に登場する子は本当に楽しそう。

また2:20より登場する三味線や太鼓などの和楽器は祭りの命ですね。

第二部・27、28両日ともに「大人踊り大会」が行われます。

第二部・28日の18時より1時間、子供たちの阿波踊り行列が行われます。

子供阿波踊りには地元の小学生、保育・幼稚園児約1,000人が踊ります。

スタートは神楽坂下(マップ緑色徒歩マーク)からのみ。

ゴールは赤城神社前(マップ水色徒歩マーク)。

阿波踊りは神楽坂祭り第二部のメインであり、もっとも熱くなるもの。

ぜひ間近で、その迫力を味わいましょうね。

神楽坂祭り「浴衣」サービスについて

日本のお祭りといえば「浴衣」。

もちろん神楽坂祭りでは浴衣でのサービスがバッチリ行われています。

ゆかたでコンシェルジュ(第一部のみ)

外国人客に大人気。

ゆかた姿の案内人が、神楽坂の路地・見どころを30~40分かけてご案内。

ある程度人が集まると、随時出発してくれるサービスです。

25日、26日の17:30~19:30までが受付時間。

受付場所は「東京理科大学森戸記念館前」。
※毘沙門天向かいの路地に入り、突き当たった場所

ゆかた着付けサービス(第一部のみ)

ゆかた、小物、履物を、あなた自身が持参します。(レンタルは一切なし)

着付けのお手伝いのみのサービス。

(※注意)着替えや荷物の「お預かりサービス」はありません。

25日、26日の17:00~19:00までが受付時間。

先着順。

受付場所は「ゆかたでコンシェルジュ」と同じ。

ゆかたでおいでよ神楽坂(第一、第二部ともに実施)

ゆかたサービス実施店にて、「ゆかたで買い物、飲食をしたお客様」に特別なサービスがあるそうですよ。

さすがは神楽坂。

「浴衣」という日本の美もしっかりと考えているんですね。

注意点

神楽坂まつりは、一般道を使用します。

シートや椅子などを使っての場所取りは許可されていません。

また、狭い通路にたくさんの人が集まりますし、屋台や阿波踊りなどで混雑します。

ベビーカーの利用は極力避けてほしいと、開催主側よりお願いが出ています。

マナーを守って、伝統ある日本の祭りを楽しみましょう!

さいごに

以上が神楽坂まつりでした。

東京のど真ん中で行われるお祭り。

しかも4日間!

アクセスも良く、屋台は有名店の料理をリーズナブルな値段で堪能できます。

ぜひ足を運んでみてくださいね。

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