古河花火大会2018の日程決定!爆発力600mの3尺玉で大満足

茨城県古河市で行われる強烈な花火大会があります。

その古河花火大会2018の日程が決定しました。

河川敷にあるゴルフ場が打ち上げ場所という、一風変わった会場。

それでも目玉である爆発力600mの爆弾花火は見ものですよ。

では、みていきましょう。

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古河花火大会2018基本情報

第13回古河花火大会

日時:2018年8月4日(土)※荒天は翌日へ
※公式発表では8月4日を「予定」としています。
※わかり次第更新します

打ち上げ場所


赤:打ち上げ場所
青(右):JR古河駅
青(左):東武日光線、新古河駅

アクセス

電車

JR東北本線:古河駅西口より徒歩20分。

東武日光線:新古河駅東口より徒歩15分。

東北自動車道、館林ICより国道354号を古河方面へ20分。

時間:19:20~20:40

打ち上げ数:20,000発

人出数:55万人

駐車場:あり(無料は約1,700台分)
※各駐車場より会場まで30分歩く必要あり

有料席:あり(7月上旬より販売開始予定)

古河花火大会2018の特徴

河川敷のゴルフ場で打ち上げられるということですね。

ゴルフ場が花火で照らされるというのも、なかなか見れないでしょう。

そして恐るべきは3尺玉。

これは30号玉ともいわれる、重さ300kgの玉。

600mまで打ちあがり、直径600m以上の花となります。

爆発力600mなんて、もう爆弾ですね。

さらにワイドスターマイン(連続発射)など盛りだくさんです。


0:10に打ちあがる3尺玉。爆弾のでかさをぜひ!

さらに1:46の超ワイドな色とりどりの花も最高ですよ。

では場所取りについてみていきましょう。

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場所取りをどうするか

無理に穴場を探し求めるよりも、広大な渡良瀬川の河川敷を狙った方が早いでしょう。

JR古河駅近くのイトーヨーカドーやイオンモールという手もありますが、やはり河川敷でのレジャーシートには勝てないのでは?


赤:立ち入り禁止区域(打ち上げ場所)
紫(右):河川敷(茨城県側)
紫(左):河川敷(埼玉県側)

※立ち入り禁止区域の色分けは概略です。

場所取りとしては、立ち入り禁止区域ぎりぎりのラインを狙えばベストですね。

そのためには早め早めの行動が必要になります。

紫(右)は渡良瀬川の茨城県側になります。

打ち上げ場所との間に三国橋があるので、低い花火は観にくいのが弱点。

それでも広大な河川敷。

JR古河駅から会場まで屋台も出ているとのこと。

紫(左)は渡良瀬川の埼玉県側。

354号線の三国橋は約500mの長さ。

渡るのが億劫になる長さなので、埼玉県側河川敷はやや人も少な目となります。

打ち上げ場所の対岸となるので、土手に寝そべって観るにはベスト。

東武日光線新古河駅からだと、屋台は期待できません。

やはりメインは茨城県側ということですね。

有料席と駐車場

古河花火大会では有料席の販売があります。

が、どうやらネットでの販売がない可能性も。

7月に販売開始なので、チェックしてみてください。

→ 花火大会情報

無料の臨時駐車場が分割で1,700台分準備されるそうです。

当日は交通規制もあるので、やはり駐車場から30分近く歩くことになります。

しかも昼頃には満車になるとのこと。

アクセスは電車利用がおすすめですね。

さいごに

以上が古河花火大会情報でした。

渡良瀬川の広大な地域で行われる大規模な大会。

土手に寝そべって観れるように計画してみてはどうでしょうか。

3尺玉という爆弾花火はお見逃しなく。

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