暑中・残暑見舞い時期2018|いつから、いつまでをサクッと解説

夏となれば、暑中見舞いや残暑見舞いをもらったり、送ったりの時期になりますね。

2018年の時期はいつから、いつまでなのでしょう。

ここでは難しい由来や理由を飛ばします。

いつからいつまで、暑中から残暑見舞いへ切り替わるのはいつなのか?をサクッと解説しますね。

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暑中・残暑見舞いはいつからいつまで?

まず、暑中見舞いから残暑見舞いへ切り替わる日を押えましょう。

2018年8月7日より残暑見舞いとなります。

8月7日~31日の間に相手方へハガキが到着するようにすれば「残暑見舞い」として送れます。

つまり8月6日までに相手方に到着するのであれば、「暑中見舞い」となるわけですね。

では、暑中見舞いはいつからなのか?

じつは明確な決まりはない!

様々な理由や由来から、梅雨明けや7月7日から送るなどありますが、とくに神経質になる必要もありません。

7月中に送れるのなら暑中見舞いでOK。

暑い時期になり、熱中症に注意だな~と感じたら暑中見舞いを思い出すような感じで大丈夫ですね。

ただ8月7日からは「残暑見舞い」となることだけ覚えておきましょう。

暑中・残暑見舞いの目的

1年でもっとも暑い時期。

毎年、熱中症で倒れた、搬送されたなどのニュースが報じられます。

日頃、あまり連絡を取らない人が元気に暮らしているのかどうかを確認する目的でハガキを送ります。

昔ながらの安否確認みたいな感じですね。

つまり暑中・残暑見舞いの意味は同じということなんです。

例えば、7月中に暑中見舞いを頂いた場合。

忙しくてうっかり8月6日までにお礼の返信をしていなかった!!

結構起こりやすいですよね。

でも焦らなくて大丈夫。

「暑中見舞い」を頂き、8月7日以降に「残暑見舞い」で返信してもOKなんですよ。

また暑中見舞いを出し忘れてしまった場合は、8月7日以降に残暑見舞いとして送ってもOK。

とっても柔軟な対応が可能なんですね。

でも、せっかく頂いたのですから、早め早めで返信するのも礼儀ですね。

では、暑中・残暑見舞いの文章構成をみていきましょう。

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暑中・残暑見舞いの作成方法

暑中・残暑見舞いはハガキで出すものなので、長文にする必要はありません。

簡潔に、すっきりとまとめるようにしましょう。

では、例文を含めて解説します。

1、季節の挨拶
2、相手への文、自分の近況
3、相手への安全無事の文
4、結び

1、季節の挨拶

メイン文となります。

「暑中お見舞い申し上げます」
「残暑お見舞い申し上げます」

が一般的な挨拶ですね。

メインなので一番大きな文字で記入しましょう。

2、相手への文、自分の近況

メインに続いて相手の健康を気遣う文章を記入。(メイン文章よりも小さな文字で)

「暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか」

次に自分の近況を記入。

「こちらは家族全員、夏バテに負けず、元気に暮らしております」

3、相手への安全無事の文

終わりに相手の健康を祈るような文章を入れてもOKです。

「くれぐれも無理なさらず、ご自愛ください」

4、結び

基本的に「年」を入れ、結びの文字を入れます。

「2018年 盛夏」

結びの文字は暑中と残暑では次のように変わります。

暑中見舞い: 盛夏
残暑見舞い: 晩夏

以上が基本的な暑中・残暑見舞いの文章構成となります。

あとはあなたのオリジナリティを入れてもいいですね。

さいごに

昔ながらの相手の安否確認。

それが暑中・残暑見舞いなんですね。

メール、ラインなどが主流となった現代。

たまにはハガキを送ってみて、日本の文化を味わってみてはいかがでしょうか。

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