調布花火大会2018日程決定!10月開催でも熱いぞ秋の大花火!

調布花火大会2018の日程が決まりました。

開催日はなんと10月!

そろそろ冬が近いなと思い始めるころにドカンッとやってくれるようです。

過ぎ去った夏を思い出し、これから迎える冬に向けて花火を観ながらエネルギーを貯えましょう!

では、いってみましょう。

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調布花火大会2018基本情報

映画のまち調布 ”秋” 花火 2018

日時:2018年10月27日(土)

※雨天の場合は中止となる
※2017年は中止となった

打ち上げ場所


赤:打ち上げ場所


左:京王多摩川会場
中:電信大グランド会場
右:布田会場

各駅場所
青:布田駅
黄:調布駅
紫:京王多摩川駅

アクセス

調布花火大会は指定会場が3つあります。

・布田会場(有料席・自由席)

京王線:布田駅より徒歩20分
調布駅より徒歩25分

・京王多摩川会場(有料席・自由席)

京王線:調布駅より徒歩20分

京王相模原線:京王多摩川駅より徒歩10分

・電通大グランド会場(有料席会場)

京王線:調布駅、布田駅より徒歩20分

時間:17:30~18:30

打ち上げ数:10,000発

人出数:35万人

駐車場:なし

有料席:あり(※8月頃より発売予定)

調布花火大会2018の特徴

10月、まさに秋のど真ん中で開催されるのが大きな特徴ですね。

10月開催の花火大会は非常に少ないです。

2017年は台風の影響により中止となりました。

その分、2018年は気合も充分ではないでしょうか。

特大スターマインや音楽に合わせた花火。

たった1時間ですが、内容は濃いですよ。


1分間に満たないたった 49秒 の動画。

ここに調布花火大会フィナーレすべてがつまっています。ご覧ください!

2018年は、「台風消えろ!」、と祈りたいですね。

では続いて場所取りについて考えましょう。

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場所取りについて考える

多摩川河川敷に30万人以上が集まります。

早め早めの行動が、あなたの花火大会運命を大きく左右します。

京王多摩川会場と布田会場には自由観覧場所もあるので、早めに行けばド迫力花火を楽しむことも可能。

有料席を購入するのであれば、場所取りについては安心ですね。

有料席販売は8月頃とのことです。

多摩川南側

比較的アクセスも良く、歩く距離も少ない場所。

地元の人が河川敷でどのように場所取りしているかを真似ましょう。


赤ポイント:打ち上げ場所

赤地域:稲田公園東側

各駅場所
紫:中野島駅(JR南武線)
黄:稲田堤駅(JR南武線)
青:京王稲田堤駅(京王相模原線)

それぞれの駅を出たら北へ向かえば10~15分程で河川敷に着きます。

ベストなポジションを探してみましょう。(※地元の人を真似て場所取りしてみましょう)

堤防上の道路を渡るときは車に注意。

結構交通量がありそうですよ。

また赤地域は稲田公園となります。

公園東側に野球場と広場(ちょっとした遊具)があります。

小さなお子さんをお連れなら、この公園を陣取るのもいいでしょう。

※稲田公園の注意点

目の前に堤防があるので、低めの花火は観れません。

公園西側は樹木が茂っているので観覧には適していません。

多摩川南側の場合、花火後すぐに駅へ引き返すようにすれば激混みを避けることも不可能ではないでしょう。

引き際の判断に注意ですよ!

メイン会場にするか、多摩川南側にするかは、ぜひ吟味してみてくださいね。

さいごに

以上、調布花火大会2018についてでした。

10月という秋真っただ中に開催される花火大会。

夏の花火を見逃した、もう一度味わいたいという方は、ぜひ足を運んでみたください。

澄んだ秋空の花火は綺麗でしょうね。

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