江ノ島花火大会2018の日程は?10月の相模湾に開花する大花火

江ノ島といえば大人気の観光地。

その江ノ島近辺の相模湾に2018年、10月の大花火が打ちあがります。

日程はどうなのでしょうか?

10月という秋真っただ中に行われる花火について考えてみましょう。

では、いってみましょう。

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江ノ島花火大会2018基本情報

ふじさわ江ノ島花火大会

日時:2018年10月20日(土)※予備日21日(日)
※現在は予測(公式発表なし)
※分かり次第更新します

打ち上げ場所:片瀬海岸西浜


赤:打ち上げ場所

青:湘南江の島駅
黄:江ノ島駅
紫:片瀬江ノ島駅

アクセス

湘南モノレール:湘南江の島駅より徒歩7分

小田急江ノ島線:片瀬江ノ島駅より徒歩2分

江ノ島電鉄線:江ノ島駅より徒歩5分

※マイカー利用も可能だが、かなりの渋滞。

駐車場も満車なら駐車場難民になる可能性大。

電車利用がおすすめ。

時間:18:00~18:45
※時間も予測
※分かり次第更新

打ち上げ数:3,000発

人出数:10万人

駐車場:あり(約1,600台分)

有料指定席:あり

1人:2,500円(パイプ椅子席)、2,500席分

江ノ島花火大会2018の特徴

10月に行われる花火大会ということですね。

花火大会も秋になると、開催自体が少なくなります。

そして大人気の観光地でもある江ノ島。

当然のように大混雑。

しかも花火も45分間にギュッと凝縮されます。

さらに2017年は台風の影響により中止となりました。

その分、2018年はたくさんの人が来場すると考えたほうがいいでしょう。

↓↓2014年度フィナーレ↓↓

0:20から始まるフィナーレの嵐は最高。そして1:00に上がるシメの一発は鳥肌もの!

江ノ島花火大会が大人気なのも頷けます。

大混雑の江ノ島花火大会。

つぎに場所取りについて考えてみましょう。

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場所取りを考える

花火は18時に始まり、45分後には終了します。

つまり19時前にはすべてが終わるということなんですね。

これはもの凄く混雑しても、日付が変わる前に東京まで戻ることも可能な時間帯となります。

また開始時間も18時と早いですので、「ここだ!」と決めて場所を確保するのがいいでしょう。

1度迷うと、いつまでたっても決められない負のループに陥ってしまいますので。

有料席を確保しよう

まずおすすめなのが有料席を確保してしまうこと。

1人:2,500円(例年)

2,500席分が販売されます。

安くはないですが、場所取りの心配はなくなります。


紫:特別観覧指定席
緑:有料指定席

赤ポイント:打ち上げ場所

有料席購入により観覧できる場所は緑色の地域となります。
※例年の場所。
※公式発表あり次第更新。

その他の自由観覧エリア

片瀬海岸西と東

有料指定席以外は自由観覧エリアとなり、多くの人が我先にと場所取りします。

18時開始の花火なので、朝からの争奪戦となるでしょう。

多くの人は「いい場所で観て、混雑を避けてすぐに帰る」ことを考えます。

結果として駅に近い片瀬海岸西浜と東浜に集中することに。

もちろん時間に余裕があり、午前中から現地入り可能なら片瀬海岸西浜近辺で場所取りをしておきましょう。

江ノ島側

では、少し出遅れた場合を考えてみましょう。

群集心理で考えた場合、すぐに駅に着けない江ノ島側は敬遠される傾向にあります。

ここを突けば、場所取りの選択肢が広がりますよ。

もし花火後にゆっくり帰っても問題がなければ、江ノ島に渡ってしまいましょう。

良いポジションを確保できる可能性が高まります。


紫:オリンピック記念公園周辺
緑:西浦漁港エリア

赤:打ち上げ場所

江ノ島側とはいえ、オリンピック記念公園周辺は人気スポット。

多目的トイレもあり、長時間場所取りするにはもってこいです。

少しでもスペースがあれば押えておきましょう。

西浦漁港。

もし時間に余裕があるなら、一度立ち寄って下見をすることをおすすめ。

結構閉ざされた場所となるので、地元の方が多く集まり、場所が空いていない可能性も考えられます。

場所が取れたらラッキーです。

花火を真正面から堪能可能。

午前中から江ノ島に入り、観光がてら島内のベストポジションを下見しておくのも一手ですね。

花火はたったの45分間。

臨機応変に対応していきましょう。

思わぬ寒さに注意

花火は10月下旬。

しかも海岸周辺であり、日が落ちると冷え込んできます。

防寒準備をしておきましょう。

45分間花火を楽しみ、混雑が落ち着くまで時間を潰す場合までを考えて準備することをおすすめします。

状況によっては、駅近くのコンビニでホットドリンクを購入するのもありですね。

風邪に注意してくださいね。

さいごに

以上が江ノ島花火大会2018の情報でした。

10月というだけあり、秋の数少ない花火大会に多くの人が押し寄せます。

激混みの片瀬海岸側か江ノ島側か。

または有料席か。

悩みどころですね。

防寒対策を忘れずに、ベストポジションを選択してください。

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