初対面で会話を切り出し、話を広げるには?切り出しとネタ作成法

30代、40代と、いくつになっても初対面って緊張しますよね。

私も初対面は苦手意識があります。今でも。

それでもなんとかしたい。

そう思って、あなたは今このページを読まれていますね。

会話を切り出し、話を広げていくにはどうすればいいのでしょうか?

きっかけはあなたの第一歩。

ではその方法と話題のネタを作るには何がいいかをみていきましょう。

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初対面で会話を切り出すのは、あなたから

初対面でもっとも大切なことは、あなたから会話を切り出すということ。

無言の気まずい雰囲気を変えるのは、あなたの第一歩からなんですね。

仕事関係、プライベート、趣味の集まりなど、人が集まる場所で待っていても何も変わりません。

会話を切り出し、話を広げる。

それも早ければ早いほど効果的でもあります。

でもどうやって切り出せばいいの??

ここが最大の問題ですよね。

では対策を考えていきましょう。

どんな話題で切り出し、広げていくか

最初の、最初の第一歩。(もっとも緊張する瞬間ですね)

まずは当り障りのない話題がベスト。

天候、季節がもっとも切り出しやすいです。

・「今日はよく晴れてますね」

・「昨日は晴れだったのに、今日はひどい雨ですね」

このように切り出せば、相手も「そうですね」と返しやすくなります。

ところが以前の私はここで止まってました。そしてまた無言という流れが・・・。

その対策は以下です。

季節、天候の切り出し後に別の話題を重ねましょう。

私の経験をひとつ。

私:「今日は雨ですね」

相手:「そうですね」

私:「私、登山するんですが、山で雨が降ると結構悲惨なんですよ」

相手:「そうなんですか!?悲惨って、どんな感じなんですか?」

こうして話題が続きます。

切り出しに重ねるネタは非日常的なことほど、相手の食い付きが良くなります。

登山はありふれた話題ですが、雨天の悲惨さというのはなかなか聞くことのない内容ですからね。

さらにここから話題を広げることも可能。

私:「失礼ですが、登山のご経験は?」

相手:「いえ、私は登山はちょっと」

私:「あ、そうでしたか。何かご趣味はお持ちですか?」

相手:「私の趣味はですね・・・」

このようにどんどん会話のテーマが広がっていくのでおすすめですよ。

そして相手が話し出したら守るべき鉄則があります。

あなたが聞き役に徹すること。

一方的に話しては相手が引いてしまいます。

あなたは無言の雰囲気を打破するために切り出しを行いました。

相手が話題に乗ってきたら、あなたの目標は半分達成したようなもの。

あとは聞き役として、どんどん相手に話してもらいましょう。

話題が終了しそうになったら、タイミングを見て質問を出すなどするのがいいですね。

相手の雰囲気を見て、距離感やどこまで質問するかなどを考えましょう。

では、どうしても重ねる話題ネタが見つからない場合の対策について考えてみましょう。

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話題がない場合のネタ作成法

どうしても切り出しに重ねる話題ネタがないのなら、方法はひとつのみ。

あえて話題作りのために行動する。

これのみです。

何かしら行動すれば、必ず新たなる発見があります。

この発見こそ話題となります。

ジム通いすることはひとつの話題となるでしょう。

とくに40代ともなると、誰もが健康に気を使い始めます。

健康診断の結果に悩んでいる40代は意外と多い!

またたくさん読書することもおすすめ。

読んだ本の紹介ではなく、その本から得た情報をあなたの人生経験に絡めてみましょう。

旅行の話題はかなり使えます。

国内、海外ともに非日常的な話題を提供可能。

相手も旅行好きだったら、それだけで話題がどんどん盛り上がるでしょう。

もはや初対面を忘れて、お互いに貴重な情報交換ができるかもですよ。

新たな趣味を始めるのもいいですね。

趣味の集まりがあれば積極的に参加してみましょう。

同じ趣味なので話題も困らないでしょう。

初心者として教えていただくという気持ちで、どんどん質問も可能。

このような集まりでの交流は、初対面の人と話す練習にもなります。

話題ネタの作成法に特別なものはありません。

ただ行動あるのみ。

これだけで話題は無限に広がりますよ。

そして、たくさんの経験を積む。

豊富な経験により、あなたは話題豊富な人になれますよ。

さいごに

以上、初対面における会話の切り出し方、話を広げる方法でした。

はじめは緊張してなかなか話題も盛り上がらないかもしれません。

でも、悩む必要もありませんよ。

焦らず、少しずつ成長していきましょう。何歳になっても。

話題作りも兼ねながら、地道な努力を続けましょう。

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