池袋が熱くなる4日間!ふくろ祭り2018の日程や出し物は何?

東京でも繁華街のひとつである池袋。

この池袋が最大で4日間熱くなります。

ふくろ祭りとよばれる伝統ある行事の日程はどうなのでしょうか。

また、どのような出し物がつまっているのでしょう。

今回は、基本情報、お祭りの特徴、日程の流れから出し物まで紹介していきますね。

では、いってみましょう。

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ふくろ祭り2018基本情報

第51回ふくろ祭り

日程

前段:2018年9月22日(土)、23日(日)
22日:ふくろ祭り前夜祭
23日:御輿の祭典

後段:2018年10月6日(土)、7日(日)
6日:踊りの祭典、東京よさこい前夜祭
7日:第19回東京よさこい

開催地:池袋西口駅前広場側(メイン会場)

その他会場

池袋西口公園
みずき通り
アゼリア通り
四商店街通り
巣鴨駅前広場(北口)
目白駅前広場
大塚駅北口駅前広場

アクセス

池袋駅

JR山手線、埼京線
東武東上線
西武池袋線
東京メトロ有楽町線、丸ノ内線、副都心線

時間

前段:13:00~20:00(※物産展は11:00より)

後段:11:00~20:00

人出数:50万人

駐車場:専用駐車場は用意されない

有料席:なし

ふくろ祭り2018の特徴

1968年より開催されている伝統あるお祭り行事です。

最大の特徴は、お祭りが前段と後段に分かれて開催されるということ。

前段のメインとなるのはやはり御神輿。

活気のある掛け声をかけながら池袋駅前を練り歩いていきます。

後段のメインは「全国の踊り」と「東京よさこい」。

よさこいのみならず、さまざまな踊りを楽しむことが可能。

そしてふくろ祭りは雨天決行!

当日の天気予報はしっかりチェックしましょうね。

では前段のメインから細かく見ていきましょう。

前段のメイン:御神輿

御神輿は9月23日(日)に見ることができます。

池袋の町中に保管されている約30基の神輿や山車がそれぞれの会場を渡り歩いていくようです。

池袋駅西口前にも神輿は来るようなので、よくわからなければ駅前近辺で待っておくのも一手。

神輿はお祭りには欠かせないもの。

活気ある掛け声と熱い熱い神輿の行列をしっかりと楽しんでください。

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後段1日目:踊りの祭典

10月6日(土)に開催される全国の踊り。

ふくろ祭りで楽しめる踊りは「よさこい」だけではないんですね。

池袋やっさ踊り

元々は室町時代、現在の広島県三原市が発祥とされています。

やがて「阿波踊り」や「ソーラン節」のように全国に広まっていきました。

池袋で独自に発展したのが「池袋やっさ踊り」となります。

江戸芸かっぽれ

江戸時代より伝わる伝統芸能。

日本文化が完成したといわれる江戸時代。

ねじり鉢巻きという、庶民の活気ある踊りを楽しめます。

沖縄エイサー

エイサーはすでに全国でも人気の踊りですね。

太鼓を脇に抱え、流れるように踊る。

見る価値は大です。

佐渡おけさ

元々は九州のハイヤ節とも。

港の酒盛りで唄われたもの。

日本各地に移動する船乗りが、佐渡に伝えたとも。

その他

太鼓ショー、獅子舞など。

後段2日目:東京よさこい

10月7日(日)に開催されます。

110チーム以上が魂を込めて競い合うよさこい。

それだけでも見る価値は大きいですが、それぞれのチームが作り上げる音楽にも味があります。

基本的によさこいを基にし、それぞれの土地の民謡を組み合わせます。

ところが、東京よさこいではロック、ジャズ、レゲエ、サルサなど音楽の幅に限度がありません。

つまり独特なミュージックを楽しむのも、東京よさこいの特徴のひとつ。

また鳴子、衣装、振り付けなどもそれぞれのチームにオリジナリティがあり、飽きることはないでしょう。

交通規制

交通規制はあります。

概ね池袋西口周辺は交通規制の対象となります。

規制時間は9月23日(日)は 11:30~21:00

10月6日(土)、7日(日)は 10:30~21:00

自転車の通行も規制されるので注意しましょう。

さいごに

以上、ふくろ祭り2018についてでした。

月をまたいで開催されるお祭りとは驚きですね。

しかも大繁華街・池袋。

神輿、全国の踊り、そして東京よさこい。

見どころは満載です。

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