筋トレ初心者から意識したいウエイトトレーニングの流れ

初心者から意識すべきウエイトトレーニングとは何なのでしょうか?

自主的にジョギングしたり公園で軽い運動をする人はたくさんいます。

ところが仕事の都合や天候によって運動できない日もでてきますね。

そのため、ジム通いを選択する人も増加傾向にあります。

とくに40代ともなると、ちょっとしたきかっけで怪我をします。

あなたも経験があるのでは?

そのためジム通いがおすすめ。

ではウエイトのなにを意識するのか。

では、いってみましょう。

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ウエイトトレーニングはフォームが命

ジム通いとなると大半がウエイトトレーニングとなります。

ウエイトトレーニングは効率よくあなたの体を鍛えることが可能。

反面、体に高負荷がかかるため、誤ったフォームでトレーニングを続けるとすぐに体を痛める原因に。

そのような誤ったフォームによる怪我を防止できるのがジムのいいところ。

ジムのトレーナーに毎回フォームをチェックしてもらいましょう。

フォームづくりが初心者としての出発点となります。

怪我防止方法をここからしっかりと学んでおきましょう。

開始3ヶ月間は全身ウエイトがおすすめ

これはジムに1回行くたびに、全身を一気にトレーニングするということ。

ウエイトトレーニングでは重いものを使います。

例えばウエイトの王道であるベンチプレス。

ついつい胸だけに集中してしまうので、翌日は強烈な筋肉痛になることも。

そのため全身トレーニングにすることで、トレーニング量の分散が可能となります。

もちろんトレーニング回数やセット数はグッと落としましょう。

全身トレーニングでも、始めの数回はしっかりと筋肉痛に襲われますので覚悟はしておきましょう。

トレーニング開始から1~2ヶ月すると体が慣れてきます。

そのころから重さを少しずつ重くしていくといいでしょう。

重さは少しずつ重くしていく。

絶対に一気に重くしてはいけません。(怪我の原因になります)

わからないときはトレーナーに相談しましょうね。

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体がウエイトに慣れるのに3ヶ月間はかかる

ウエイトトレーニングはとても気持ちのいいもの。

あなたのペースでトレーニング可能で、しかも体力の向上が数値として目に見えます。

すると当然、初心者の方にも「欲」が出てくるんですね。

なんとかしてもっと記録を伸ばしたい、という感じで。

ただしウエイトトレーニングは体に高負荷をかけます。

記録も意外と早く伸びます。

そしてある時点で怪我につながります。

人の体はウエイトトレーニングに慣れるのに3ヶ月間はかかると自覚しましょう。

「慣れる」とはウエイトの負荷に「耐性」ができるということ。

この期間を無視してしまうと、関節に負荷がかかりすぎ、トレーニングできなくなることに。

大切なのは焦らないこと。

3ヶ月経ち、「耐性」ができてから記録を伸ばしていきましょう。

3ヶ月目から集中トレーニングに入るといいですね。

集中トレーニングとは、「今日は胸」、「次のトレーニングは脚だ」、のように日によってトレーニング場所を変えていくやりかた。

こうすることにより、記録の伸び方が一気に早まりますよ。

そのためにも、まずは「焦らずに」いきましょう。

さいごに

以上、初心者の頃から意識したいウエイトトレーニングについてでした。

トレーニングで健康で丈夫な体を作り、維持に勤めましょう。

そのために大切なのは「怪我防止」。

トレーニングで体を壊すのは悲しいですからね。

焦らず、楽しいトレーニングでいきましょう。

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