高円寺阿波踊り2018見物体験記。町が丸ごと熱いお祭り会場!

2018年8月25日(土)に高円寺阿波踊りへ妻と見物に行ってきました。

もう熱い、熱い。

高円寺という町が丸ごとお祭り会場でした。

そして活気といい、集まってきた見物客の多さといい、まさに東京屈指の一大イベントって感じでしたよ。

では、その体験記をお届けします。

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高円寺阿波踊りの歴史

もともとは昭和32年に、高円寺の町おこしとして始まったそうです。

それが年々活気あるものになっていきました。

そして隣町の阿佐ヶ谷七夕祭りに対抗する形で規模が大きくなっていったようです。

やがて高円寺阿波踊りとして、東京屈指のお祭りとなったというわけですね。

阿波踊り見物へ

2018年の高円寺阿波踊りは8月25(土)、25日(日)に開催されました。

私は妻と25日に見物へ。

16時にJR高円寺駅へ到着。

阿波踊り開始は17時から。

すでに駅内の改札付近は規制あり!

改札を出て駅南口方向へ進みましたが、50mほど先まで歩行者も一方通行という徹底ぶり。

氷川神社へ

事前にネットなどで情報収集し、氷川神社境内に屋台が集中しているとのこと。

さっそく現地へ。

境内はそれほど広くはありませんが、屋台が所せましと設置されていました。

たこ焼き、焼きそば、鮎の塩焼き、くじ引きなど定番の屋台が目立ちましたよ。

阿波踊りコース散策

まだ阿波踊り開始まで時間があったので、妻とプラプラコース上を散策。

高円寺阿波踊りは町全体がお祭りです。

屋台自体はなくても、飲食店それぞれが店舗前に出店展開。

屋台と変わらない状態ですね。

いろいろな食べ物や飲み物を販売しているので、食べ歩きも可能。

踊りが始まるまでにしっかりと腹ごしらえを完了しました。

場所取り

妻の希望で見物場所はアーケードのある商店街にしました。

商店街の通路は、車1台がなんとか通行できるくらいの幅。

その通路の両端に、これでもか!というくらいの人が場所取りしています。

もちろん座ることなんて不可能。

全員が立ち見です!

踊りが17時開始というのは助かりました。

なぜなら気温が少し下がるため。

アーケード、狭い通路、人ごみという熱気。

これだけでも熱中症になりそうでした。

もしあなたも2019年に見物に行くのでしたら、熱中症対策として扇子と飲み物はしっかりと携行しておきましょう。

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阿波踊り開始

17時、どこからかアナウンスが聞こえてきました。

阿波踊り開始の合図です。

同時に阿波踊り特有の音色が流れ、すぐに連(れん:各阿波踊りグループ)が目の前を通過していきます。

その迫力ときたら!

まずは「これが阿波踊り」という感じの踊りが続きます。

やがて音色が激しいものに変化。

そして太鼓をもつ方々が強く、激しく打ち鳴らします。

もう最高の見せ場であり、熱くなるところですね。

太鼓のドン、ドドド、ドン、ドドドという感じで腹にまで響きます。

しかも目の前で。

この阿波踊りの凄いところは、ひとつの連が通過しても、すぐに次の連がやってくるということ。

つまり踊りや太鼓の見せ場などがまったく途切れないわけです。

もう見どころ満載とはこのこと。

この状態が3時間続きます。

3時間、休む間もなく熱く盛り上がる高円寺阿波踊り。

しかもずっと立ち見のまま。

私と妻は1時間半ほど立ち見をして切り上げることに。

帰りの混み具合を考えると、「撤収は早め」と2人の意見が一致していたので。

しかも土日は中央線快速は高円寺駅には停車しません。

各駅のみ停車。

この交通の不便さは、ちょっとした問題になっているようですよ。

それでも食べ歩き、街中散策、阿波踊り見物と充分楽しむことができました。

また来年(2019)も足を運んでみようと考えています。

さいごに

以上が高円寺阿波踊り2018の体験記でした。

2日間開催のこのお祭りでは、なんと100万人の見物客が訪れるそうです。

たしかに東京屈指のお祭りなわけですね。

それでも一見の価値はあるお祭りですよ。

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