指先の切り傷から腫れたので病院へ行ったらヤバかった!

たかが指先、されど指先。

指先って日常生活で常に使う重要な体のパーツです。

今回は指先の切り傷からばい菌が入ったので病院へ行ったら、意外とヤバいことを知りました。

指先って意外と楽観できなことを実感した体験記です。

たかが指先、されど指先です!

指先にも危険があることを知ってもらえればと思い、ここで紹介します。

では、いってみましょう。

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指先に切り傷ができ、腫れてくるようならすぐに病院へ

指先に切り傷を作りばい菌が入ると痛いですよね。

さらに膿が溜まってブヨブヨになる!

そのうち治るかなと思っているのでしたら、その考えはすぐに改めましょう。

じつは指先にばい菌が入るととってもヤバいからです。

とにかく病院で診察を受けることが大切。

やはり家庭医学には限界があります。

診断中、先生に理由を教えてもらいびっくりしました。

病院で教わったヤバい事実:指先は細い。だから骨も近い

指先というのは指骨を肉と皮膚で覆っているだけなんです。(もちろんかなりシンプルに考えた場合ですよ)

指先にばい菌が入ると骨に浸透するのが早いそう。

骨にばい菌がつくと、指先の骨をどんどん溶かしていくという・・・。

笑えないですよね。

先生が言うには、指先にばい菌が入る事例はよくあることだそうです。

ただ患者さんとなった人は、骨にまで被害が及ぶ危険性を理解していないとのこと。

まあ、そうですよね。

まさに私自身がまったく理解していなかったのだから。

そのうち治るだろう。

そう思ってました。

そんな気持ちが思わぬ落とし穴に・・・。

完治するまで2~3週間かかりました。

その体験記を次に紹介しますね。

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指先治療体験記

私は仕事の作業中、指先に切り傷を作ってしまいました。

ほとんど傷とはいえないレベル。

強いていうなら、ささくれから血が出た感じですね。

ただ、作業中に手袋をしていなかった。

その状態で埃をかぶっている段ボール箱を取り扱ったわけです。

その日は問題なし。

消毒すらしませんでした。

次の日が少し痛いかなぐらい。

3日目から痛みが続くな~と感じていましたが、4日目には指先が腫れてきました。

この時点で切り傷からばい菌が入ったのはわかりましたし、膿が溜まってきているのも実感できました。

にもかかわらず、そのうち治るだろうと勝手に思っていたんですね。

本当に無知でした・・・。

1週間経過しても腫れが引くどころかさらに悪化。

さすがにまずいと思ったので病院へ。

レントゲン

先生が指先を見て、「切り傷はいつできたのか」、と聞いてきました。

1週間前と答えると、先生は「すぐにレントゲンを撮りましょう」となりました。

レントゲン写真をチェックして骨が浸食されていないことを判定。

ここで指先にばい菌が入ることがとても危険な理由を教えていただけました。

概ねばい菌が侵入して1週間くらいが、骨に浸食する境目になるそう。

つまり、私はただ幸運だっただけ。

ただ世間では指先の危険についてあまり認識されていないようです。

まあ、たしかに指先の骨が溶けるなんて、誰も思わないですよね。

抗生物質

指先を切開して膿を出すのかと思ったら抗生物質で治療することに。

薬を飲んで安静にということでした。

そして先生からひとつアドバイスをいただきました。

指先に刺激は与えないでください、と。

なぜなのか?

じつは指先に振動があると、患部のばい菌が繁殖しやすくなるそうです!

まさに先生の言う通り!!

仕事でパソコンのキーボードを毎日打ち込んでいたら、腫れと痛みはさらにひどくなりました。

再度病院へ行くと、「だから言ったでしょう」と先生の一喝を受けることに。

もう少し強めの抗生物質を処方され、さらに指先用ギブスまで用意されました。

それ以降、問題の指は一切使わないように注意。

ギブスをはめたまま、抗生物質を支持された通りに服用。

1週間くらいで痛みはなくなりました。

腫れが引くのにさらに1~2週間。

こうして私の指先は難を逃れたのでした。

おまけ

さて、指先に膿が溜まった場合、その場所を切開して膿を出すのかと覚悟してました。

ところが切開はしなかったんですね。

そこまでひどい状態ではなかったということでしょうか。

素人知識で、私は先生に「膿は出さないのですか?」と尋ねたんです。

先生は、「抗生物質で内側から治療するから大丈夫」とおっしゃいました。

服用した抗生物質が血液に乗って患部へ到達し、ばい菌をやっつけてくれるそうですよ。

たかが指先、されど指先。

お医者さんの言うことには素直に従っておきましょうね。

まとめ

指先だから大したことないと思わずに、痛みが続くようならすぐに受診しましょう。

病院の先生はやはりプロです。

家庭医学で対処するよりも的確であり治癒も早いですからね。

動き続ける体を維持し楽しい日々を送れるように、

体に異常があるときは「悩むことなく」早期受診しましょう。

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