高尾山登山|12月の寒い時期でも登ってるとやっぱり暑い!

2018年12月、東京の観光名所でもある高尾山に登ってきました。

朝から寒い日でしたがやっぱり観光地。人も多く、活気あふれる登山を楽しむことができました!

本当は陣馬山まで足を延ばす予定でしたが、天候により途中で引き返すことに。

このときの決断の早さが「吉」とでたことも併せて紹介しますね。

では、いってみましょう。

高尾山

高尾山は東京都八王子市にある山です。

標高599m。

都心からのアクセスも抜群で、新宿から登山口まで1本で行けてしまう。これほど気楽に行ける山もなかなかないですよね。

また、高尾山は登山道もしっかりと整備されているので、登山初心者が1番初めに挑む山としてもよく選ばれています。

さらにケーブルカーやリフト、休憩所、お土産屋、寺院、サル園などがあり、とても山とは思えないほど。

関東に住む人なら一度は訪れたい山ですね。

登山開始

新宿発の京王線準特急の終点・高尾山口駅に到着したのが午前9時。ここから友人と2人で登山開始。

久々の高尾山だったので、休憩所の多い1号路(表参道)を登ることに。

1号路は登山口からいきなり急斜面の登山道を登ることになります。しっかりと準備運動をしてから挑むようにしましょうね。

とくにアキレス腱ストレッチは念入りに。

ところが・・・。

我が友人が真っ先に向かったのはケーブルカー乗り場!!!

友人曰く、「文明の利器を利用しない手はない!」、とのこと・・・。

ま、言い訳ですね。笑

そんなわけでケーブルカーを初めて利用してみました。

ケーブルカー運賃
大人片道:480円  子供:240円
大人往復:930円  子供:460円

12月なのにまだ紅葉が残っていました!

上はケーブルカー車内から撮影した画像です。

頂上へ

徒歩だとケーブルカー高尾山駅(標高472m)まで約1時間かかります。

ところがケーブルカーはたったの6分で到着!なるほど、文明の利器はバカにはできませんね。

ここから登山開始。

1号路の登山道はほとんどコンクリートで舗装されているので、まるで町中を歩いている感覚になりますよ。

12月、気温も低く冷たい感じの日でしたが、やっぱり登山中は暑くなりましたね。ジャケットを脱いで登山を続けました。

10時前には登頂。

残念ながら雲行きも怪しく、山頂から富士山を拝むことができませんでした。

まだ雨の気配もなく、友人と相談して陣馬山方面へ行けるところまで行ってみようということに。

山頂から奥へ進むと、いよいよ本格的な登山道となります。

道も細い。

一丁平手前付近でついに天から雨が落ちてきました。

登山中の決断は、悩むことなくあっさりとが鉄則

雨がぱらつき始めると、私と友人の意見は一瞬のうちに一致。

「下山しよう」、でした。

もと来た道を戻ることに。途中何度か雨がぱらついたりやんだりしました。それでもとくに急ぐこともなく、バカ話をしながら下山。

ですが、あっさり下山を決断したことが「吉」と出ました。

高尾山口駅手前まで戻ったとたん、なんと本降りに。結構な勢いの雨がザーザー降ってきました。

いや~、よかったよかった。

ちなみに下山も1号路はつまらないので、吊り橋のある4号路から下山しました。ゆっくりと吊り橋を楽しむ余裕まであったわけですね。

登山中は悩むことなく、決断は素早くが鉄則です。

さいごに

以上、12月における高尾山登山でした。

久々の登山となりましたが、やっぱり登山をするとリフレッシュになりますね

天候は残念でしたが、登山中の決断は素早くが鉄則を再認識することもできたので、良しとします。

1年中登れる高尾山。

機会があれば、ぜひ行ってみてくださいね。

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