運動不足解消|簡単な方法は通勤時間で視点を変え、習慣化しよう

あなたは運動習慣を持っていますか。

多くの人が悩んでいる、運動不足解消方法。

現代人は仕事で多忙を極めますからなかなかまとまった運動時間って確保できないですよね。

30、40代となれば会社の責任も大きくなり、余計に運動なんて・・・、となりがち。

そして知らず知らず運動不足に・・・。

まずは視点を変えていきましょう。

通勤時間を運動に使えたら、一石二鳥じゃないですか?

では、いってみましょう。

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運動不足解消:通勤を簡単な運動時間へと習慣化する

ずばり通勤時間を運動に使うメリットは、

・毎日できる(習慣化を狙える)
・軽い運動で気楽にできる
・強度が低いので怪我防止にもなる

また、朝から軽めの運動をすることにより血液循環が良くなります。

眠気も吹っ飛び、頭の回転も上がりますよね。

とくに習慣化を狙える点が重要です。

運動が続かない人が陥りやすいのは、「〇〇分以上運動しないと効果がない」と、変に思い込んでしまうことです。

まずは何分以上と気にすることなく、通勤時に運動することを「実際にやってみる」ことです。

また通勤時間帯は強度の低い運動になるので気軽に取り組めます。

ジムでがっつりトレーニングするわけでもないので。

そして軽めの運動であるため怪我防止にもなります。

トレーニングに熱が入り過ぎて怪我をしてしまっては本末転倒ですからね。

軽めの運動で怪我を防止し、習慣化を狙っていきましょう。

運動不足解消:習慣化できないと、当然ジムも続かない

運動することって「運動習慣」といわれるぐらい、習慣化が必要になります。

なぜなら習慣化していると「なんか動きたいな」という気分になるからです。

この気分、とっても重要です。

気分が乗ればどんどんやる気が出てきますから。

こうなるとあとは楽です。

ジムに入会するのはそれからでも遅くはありません。

運動が習慣化されていなければ運動前に面倒な気持ちになってしまい、結局はずるずるとジムを休みがちになってしまいます。

つまり毎朝の通勤時間を「習慣化」できるようにすることがファーストステップになるわけです。

ではトレーニング方法の紹介です。

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運動不足解消の習慣化を狙える「トレーニングメニュー」

ここで紹介するトレーニングは、明日からでもすぐに実行できます。

あなた自身の体と相談して、強度を決めてくださいね。

また、実行中に膝に違和感がある場合はすぐに中止しましょう。

その場合は週1から始めるなど、トレーニングスタイルに柔軟性を持たせてください。

焦らず、時間をかけて、1年後には運動不足から脱出できていればいいという感じで気長にいきましょうね。

・1~3駅分歩く

定番ですね。

ただ歩くのではなく、しっかりと前を向き、姿勢をまっすぐにして歩幅を広めにとりながらリズミカルに早歩きしましょう。

呼吸は自然に。

早歩きを意識してください。

足を大きく前に出し続ける行為がいい運動になります。

慣れてきたら、競歩のような早歩きと通常の歩くスピードを交互に繰り返すなどの変化を入れると、体に違う刺激を与えることができます。

注意点。

30代、40代であるなら歩きだす前に軽くでもいいので足のストレッチを行ってください。

とくにアキレス腱は年齢的に断裂しやすくなってきますので、ゆっくりじっくりと。

また、水分不足も体には良くありません。

歩く30分前までには朝食を終え、水分もしっかりと補給しておきましょう。

・夏場は水分補給をこまめに。

・冬場は体が温まるまでは無理なスピードを出さないように。

※ひと駅分歩くころには体が暖かく感じるのではないでしょうか。

・階段

エレベータやエスカレーターは基本無視しましょう!

階段の上り下りは登山にも有効なトレーニングです。

一段ずつ上る、一つ飛ばして上るなど変化を入れましょう。

下るときは無理をしないように。

無理をして転倒すると大変です。

習慣化のためにも怪我には注意しましょう。

・あえて重い荷物を持つ(背負う)

手さげかばんやバックパックで通勤しているのなら、あえて重くするのもいいトレーニングになります。

重い荷物を持ちながら1~3駅分歩くだけでもかなりの刺激を体に与えられます。

当然朝からカロリー消費がグンとあがります。

注意点は2つ。

①、いきなり重すぎる荷物にしないことです

重すぎるとオーバーワークとなり、また体のどこかに故障がでてきます。

少しずつ重さに慣れていきましょう。

②、手さげかばんであるなら定期的に持つ手を変えること。

常に一方だけの手だけで持っていては身体の左右のバランスが崩れてしまいます。

バランスが崩れると均等に筋肉が鍛えられないので故障の原因になります。

歩く、階段の上り下り、さらに荷重する。

視点を変えれば日々の通勤時間でもこれだけ運動量を確保できます。

まずは「実行」を心がけてみてくださいね。

まとめ

日々多忙で運動はまったくできないという人生。

なにかしなければ・・・。

でもどうすればいいのかわからないという悩み。常にありますよね。

上記で紹介したメニューなら通勤時間でも実行可能です。

大切なのは無理をせず、時間設定もしないこと。

怪我を防止し、運動不足解消のお役にたてれば幸いです。

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