人生を楽しむ!趣味を持ちハリのあるライフスタイルに生きがいを

あなたは趣味を持っていますか。

人生を楽しめる趣味の時間って至福のひとときです。

趣味が「ある」と「ない」では人生に大きな差が出ます。

没頭できる時間があると、たくさんの刺激を受け、いろいろなものを見聞でき、職場などの嫌なことを忘れることも可能ですよね。

せっかくの人生なんだから楽しく、ハリのあるライフスタイルを送りたいですよね。

今回は趣味を持つことにより、人生がもっと楽しくなることについてです。

では、いってみましょう。

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人生を楽しめる「趣味」の醍醐味

旅行に行く、おいしいレストランに行く、人と会っておしゃべりする、登山に行くなど、趣味を前にするとワクワクしますよね。

このワクワク感こそがあなたの生きる活力となります。

活力=人生のハリ

ワクワク感でいると気持ちも前向きになり、より活動的な生活になっていきます。

さらにチャレンジ精神も旺盛になるので、チャレンジに向けた勉強やトレーニングでより充実した日々を送ることが可能に。

なぜなら趣味を持つことにより、あれもしたい、これもしたいという一種の「欲望」が出てきます。

いい意味で、この「欲望」はあなたの人生にワクワク感を持ち込みます。

このワクワク感を大切にし、さらに広げていきましょう。

ハリのあるライフスタイルから生きがいへ

ワクワク感のあるライフスタイルは格別なものがあります。

好奇心を持ち、ワクワクしながら様々な経験を積んでいけば、それだけでもあなたの人としての魅力がアップします。

共通の趣味を持つ人との交流が始まると、休みの日に1日中家でゴロゴロや、夜遅くに暇だからといってあてもなくブラブラすることもなくなるでしょう。

なぜなら目的を持って積極的に行動するようになるから。

仕事以外の人々との交流は刺激があり、出会いがあり、好奇心があり、あなた自身の時間を有意義に使えます。

とくに家庭を持ち、職場の責任も多くなってくると仕事以外の人付き合いが難しくなってしまいますよね。

ところが人とは不思議なもので、ワクワク感があると自分なりの時間割をあっさり作ってしまうんですよ。

この臨機応変さはまさに充実ライフですね。

そして多くの人から受ける刺激により、あなたの中に何かしらの変化が生まれるでしょう。

この変化が、やがて「生きがい」になっていきます。

私の場合は登山ですね。

登山をすることにより、多くの仲間と出会いました。

続いてはそんな私の趣味、「登山」についてのメリットを紹介しますね。

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登山という趣味のメリット

このブログは登山をメインとした趣味ブログですので、私の登山趣味を例にしてメリットを考えてみましょう。

私は40代。

家族もあり、仕事は夜勤もあるシフト制の職場です。

日々忙しいことが多いですが、

それでも山には行きて~!

と思ってます。(完全な欲望の塊です)

そのため、いつでも自分の力で登山できるように休日はトレーニングの日としています。

おかげで運動不足ではありませんし、おなかに贅肉もついていません。

登山で不測の事態が起きた場合に対処できるよう時間を作って独学で勉強。

山については好奇心が働くので、とりあえずなんでも受け入れています。

結果、山関連の萌え萌え漫画にハマったりしたことも!

この自分自身の変化が面白い!

これまでの私の人生ガチガチの格闘技やトレーニング、登山サバイバル術などアニメとはまったく無縁の生き方をしてきました。

いわゆる超体育会系だった私が、萌え萌えのアニメも正直おもしろいと感じました。

20代だったら絶対に見ることすらなかった登山アニメ。

変われば変わる人の価値観。

それは考え方が柔軟になるという楽しさの表れですね。

また実際の登山は気の合う仲間と行ったり、仲間が連れてきた新しいメンバーと語り合いながら登り、新鮮な刺激をもらえています。

例えば、メンバーの1人がとても質のいいアイテムを持ってたとします。

当然、私も欲しくなるわけですね。(欲望発生)

あのアイテムを買う!という目標ができたら、仕事もまた違った感覚になりますし。

少なくとも「愚痴」を言うことはなくなりますよ。

また肉体についてもメリットは大いにあります。

私は、

40歳を過ぎたらもう体は動かなくなるもんだと、心のどこかで勝手に思い込んでいました。

ところが登山という趣味のおかげでまだまだ体は動いてくれます。

登山を続けたい、ただそのために休日にトレーニングをしている効果ですね。

動き続ける体を維持できる登山という趣味。

私にとって趣味は人生そのものです。

これからも生涯現役を目指して日々鍛錬を続けていくつもりです。

まとめ

趣味を持つことにより人生にハリが出てくることを感じ取っていただけたでしょうか。

いま無趣味だからといって落ち込む必要もありません。

まずはあなた自身の視野を広げてみましょう。

テレビだけを観るのではなく、本を読み、想像力を働かせてみてください。

なにを想像しているとき、あなたはワクワクしますか?

それこそがあなたにとって趣味になる可能性を秘めたものかもしれませんね。

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