2018年、千鳥ヶ淵で桜のおすすめは花見よりも散歩コース

2018年に見るお花見の計画は立てていますか。

あなたのご家族、特に小さなお子さんを連れて桜を満喫できることを考えるとワクワクしますよね。

綺麗な桜を見せて、お子さんには豊かな心を持って成長してもらいたいですね。

ところでどこの桜を見せようかと悩んでいませんか?

東京都内にはたくさんの桜名所がありますが、今回ご紹介するのは千鳥ヶ淵(ちどりがふち)です。日本人なら皇居と聞けば、なにか神聖な気持ちになりますよね。神社やお寺とはまた違った神聖さ。

皇居と皇居周辺を含んだ桜並木は最高です。

そして千鳥ヶ淵では場所取りをしてお花見をするよりも、散歩コースを家族で歩くことをおすすめします。それもなるべく朝早い時間帯に。

それはなぜか?では見ていきましょう。

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人気ある桜名所ゆえの問題点

さすがは人気スポットだけあってシーズン中はとにかく混みあいます。

人、人、人です。裏を返せばそれだけ桜を楽しめる場所でもあるんですね。

ところがシートを敷いてお花見を楽しむ場所である千鳥ヶ淵公園ですが、意外と広くないんです!!内堀通りに沿って南北に約400m。

しかーし!公園横幅は東西に15mぐらいしかない!?!

つまり縦に長く横に狭いんです。これでは場所取りも一苦労・・・。場所取りのために日の出前から一か所にじっとしておくなんて、お父さん辛すぎますよ。

だからこそおすすめしたいのが散歩コースなんですね。さらに少しでも朝早い時間帯であれば人も少ないですし。

実際に歩いてみた

そんなわけで実際に散歩コースを歩いてみました。

スタートは皇居の半蔵門。半蔵門から北へ進めば千鳥ヶ淵公園に入ります。たくさん桜の木がありました。画像は全く花がありませんが、これらすべてに花が咲くとなると、もうワクワクしますよね。

千鳥ヶ淵公園が終わると信号があり、直進の「内堀通り」、右へ進む「代官町通り」に分かれます。

直進した場合

千鳥ヶ淵緑道へ進みます。千鳥ヶ淵の池に沿っての道を進みますが、この通りもたくさんの桜があります。

日本武道館のある北の丸公園側にも桜があるので、桜と池の風景をゆっくりと楽しめます。歩道途中に公衆トイレもあり。

やがて靖国神社前に出るので、そのまま靖国神社へ向かうのもまたいいかと。

代官町通り

こちらの通りもまた桜がありますので、楽しみながら散歩しましょう。

この通りを進んだ場合、楽しみが2つ用意されています。

①、北側にある北の丸公園。

公園内の池周辺は芝生の広々としたスペースがあるので、ここで一息入れるのもありですね。

②、南側にある皇居東御苑。

江戸城跡のある美しい公園です。入場無料。ただし月・金曜日は入場できません。また開園は午前9時で、午後4時には閉園してしまうので時間には注意しましょう。

皇居周辺は緑豊かで、家族でゆっくり散策するにはもってこいの場所です。

アクセス

桜シーズン中は多くの人が押し寄せるので、駐車場が確保できるかどうかわかりません。

ここは安心の電車を利用するのがおすすめです。

千鳥ヶ淵公園へは東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車。または東京メトロ有楽町線麹町駅下車。両線とも下車したら新宿通りへ出ましょう。あとは東へ進めばすぐに公園に着きます。

靖国神社、北の丸公園へ行く場合は東京メトロ東西線、半蔵門線、そして都営新宿線の3線がまとまる九段下駅下車になります。

また皇居東御苑へのアクセスは東京メトロ東西線竹橋駅下車、東京メトロ千代田線大手町駅下車がおすすめです。

さいごに

東京のど真ん中である皇居。

大自然とは真逆の大都会東京であっても自然に触れあえる皇居周辺は多くの人の憩いの場所となっています。

とくにしっかりと整備された皇居と桜のコンビネーションは、あなたとあなたのご家族に最高の時間を与えてくれるでしょう。

あなたのお子さんに、自然に触れあえるという醍醐味を教えてあげてみてはいかがでしょうか。

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