2018年、ホワイトデーのお返しは意味を知ってから贈ろう

ホワイトデーの贈り物はどうしよう?

男なら悩む部分ですよね。40代ともなると、あなたも奥さんに何を贈ろうかと考えていますよね。

マシュマロでいいかな・・・定番だし、と考えてませんか??

ちょっと待った~、その考え超危険です!!

女性は男性よりも贈り物の意味に敏感です。とくに一大イベントでもあるバレンタインデーからホワイトデーのお返しについては、意味をしっかりと掴んでからでも遅くはありません。

いい機会なので、あなたの奥さん、彼女さん、またまた娘さんたちに日頃の感謝の気持ちを贈ってあげましょうね。

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贈ったらダメなもの

ずばりマシュマロです。

ホワイトデーのお返しで人気があるのがお菓子。甘いものは別腹といわれるくらいの定番ですよね。

ただしマシュマロが定番と思っているのなら、あなたはその考えをすぐに改めましょう。

マシュマロの意味 → あなたが嫌い

これはまずいですよね・・・。

意味を知らずにマシュマロを贈ってしまうと、知らず知らず女性を傷つけてしまうことに。

元々はホワイトデーのお返しにマシュマロを贈るのは良いとされていました。ところが、時代が変わると人間の価値観も変わるもの

いまの世間の空気ではマシュマロは贈らない方がいいでしょう。女性は結構気にするものですから。

ではお菓子で何を贈るのがいいのでしょうか。

おすすめ4選とそれぞれの意味

それではそれぞれの意味を知って、その意味にふさわしいお菓子を贈ってあげましょう。

・キャラメル   → あなたは居心地のいい人

・クッキー    → あなたはお友達

・キャンディー  → あなたが好き

・マカロン    → あなたは特別な人

マカロンはホワイトデーにかかわらず、女性に人気のお菓子ですね。見た目もおしゃれだし。

さらにあなたの奥さんや長い期間恋人である彼女さんに「あなたは特別なんだよ」という意味のマカロンを贈ってあげるのもいいですよね。

当然あなたの娘さんにも「特別な人」としてマカロンを贈ってあげてもグッド!

ホワイトデーまでにケーキ屋や御菓子屋に立ち寄ってマカロンを下見しておきましょう。

アメリカのバレンタインデー事情

さてここではアメリカのバレンタインデーについてお話しますね。

じつは私、若いころ5年間ほどアメリカに住んでいました。

アメリカにホワイトデーという習慣はありません。

なぜならバレンタインデーでは、男性が女性に贈り物をするからです。

さすがレディーファーストの国!!

さらにバレンタインデーにチョコレートを贈るという習慣もあまりありませんでした。(贈っている人もいるにはいたが)

私はアメリカ滞在中、日本料理の寿司レストランで働いていました。そして2月14日が1年間でもっとも忙しく、もっとも売り上げが出る日でもあったわけです。

その日の混みようといったら・・・。もうヘトヘト・・・。

バレンタインデーの寿司レストランには、若いカップルから熟年の老夫婦までたくさんの男女ペアーが来店します。

そして印象的だったのが、男性が女性に花束を贈っていたことです。それも何組も。

女性へ日頃の感謝をダイレクトに贈り、見返りを求めないというスタイル。本当に目からウロコでしたね。

レストラン側としてはめちゃくちゃ忙しい日でしたが、とても心温まる日の思い出でした。

さいごに

日本独特のホワイトデー。

この日に感謝の気持ちをダイレクトに贈ってみてはいかがでしょうか。

例えバレンタインデーに何も貰ってなかったとしても、そんなことは問題ではありません。

感謝の気持ちを贈り、そして見返りを一切求めないというスタイルを貫いてみてはどうでしょう。

どっしりと構えた男は、やっぱり頼もしいですからね。

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