2018年、目黒川の桜|コースを実際に歩いてみた

2018年も東京で桜といえば「目黒川」です。

都内屈指の人気スポットでもある目黒川の桜。

毎年桜シーズンになると当然もの凄い人で混みあいます。それでも一度は行ってみたいという思いもありますよね。なんといっても大人気スポットですから。

ご家族で綺麗な桜を見ながら目黒川沿いをゆっくりと散歩するのも楽しそうですね。

そんなわけで、わたくしザ・ストロングマンが実際に現地を歩いてきました。

中目黒駅から目黒雅叙園までの約2キロ。目黒川の中流から下流になります。

桜の木の見え方、歩道の状態、目黒川、アクセス方法までをお伝えします。

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年2回楽しめる目黒川

目黒川の桜は年2回のお楽しみがあります。

まず3月下旬~4月上旬の桜シーズン。そしてもうひとつが11月から翌年の1月上旬まで行われるイルミネーション

春は自然の桜、そして初冬は人工のイルミネーション。目黒川は楽しみが盛りだくさんですね。

中目黒から目黒雅叙園まで歩いてみた

では実際に歩いてみた内容です。

中目黒駅正面改札口を出るとすぐ山手通りの信号があります。高架下に蔦屋書店があり、その脇の路地をまっすぐ進むと、あっという間に目黒川に到達できます。

目黒川。やはり東京の川ですね。ちょっときれいとは言い切れないのが悲しい・・・。

ここから南東へ伸びる目黒川沿いを雅叙園へ向けて前進。

さっそく両岸に並ぶ桜並木を楽しめます。さらに人気スポットだけあって歩道はよく整備されていました。

歩道は雅叙園前までとてもきれいな状態で、桜が咲いていない時期にもかかわらず気持ちよく歩けました。

ただ、やっぱり歩道。大勢の人が押し寄せた場合はすぐにいっぱいになってしまうでしょう。小さなお子さんを連れて歩く場合は必ず手をつないだほうがいいですね。

迷子になったら大変ですからね。

目黒川にはたくさんの橋があります。両岸へ行ったり来たりが可能ですので、様々な桜を楽しむことも可能。

また橋の中央に立てば、両岸から垂れている桜を見ることもできます。まさに写真を撮るにはもってこいですね。

中目黒駅から歩き始め、1キロ地点辺りの北側の岸に中目黒公園があります。芝生がきれいですので、ここでひと休憩すると気持ちいいでしょう。

雅叙園まで桜を満喫しながら散歩コースを進みましょう。

雅叙園内に入ればおしゃれなカフェやレストランで食事も可能です。少しばかり高級感を楽しんでください。

カフェラウンジ「パンドラ」の開店は平日午前10時より。土日祝は午前9時より。その他レストランは午前11時30分開店。

雅叙園内のエスカレーターを使用すれば、厳しい急坂を登らなくてすみますよ。

アクセス

中目黒駅へは東急東横線、東京メトロ日比谷線利用。

目黒雅叙園内エスカレーターを使用して急坂を登れば平たんな道のみを歩けます。雅叙園から徒歩5分ほどで目黒駅です。

目黒駅はJR山手線、東急目黒線、都営三田線、地下鉄南北線を利用可能。

さいごに

東京屈指の人気スポット目黒川。

桜シーズンには混みあいますが、一度は見てみたいですよね。

朝早くに家族みんなで歩いてみるのもひとつの方法ですよ。

また初冬のイルミネーションについてはいずれ記事にしてみようと思います。

お疲れ様でした。

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