バーベキュー必要なものリスト|アイテムだけでは不十分!その意味は?

バーベキューっていいですよね~。

ところが、いざ幹事をやるとなると様々なことを計画する必要があります。

そして気づく必要なものリストの多さ!

さらにバーベキューはアイテムさえ揃えればいいってものでもないんです。

そんなわけで、押さえておくべき考え方のポイントが以下。

・季節
・場所選定で意識すること
・調理のコツ
・アイテムリスト作成

上記4つを基礎として計画を立てましょう。

それではいってみましょう。

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必要なものリストその1:まず季節を考える

ベストシーズンは春と秋。

真冬にバーベキューしても、よほどのアウトドア・サバイバル好きな人しか集まらないでしょう。

あなたの家族や、友人の家族を招待してバーベキューする場合は季節を考慮しましょう。

小さなお子さんや高齢の方など、何人、どのような人たちが集まるのかをサクッと押さえておきます。

海や川遊びでバーベキューをする場合は真夏がいいでしょう。

もし町中の公園などの場合は、暑くも寒くもない春と秋がおすすめ。

なぜなら熱中症や脱水症状のリスクを小さくできるから。

近年は7月から気温が35度近くになるなど、気候変動が激しくなっています。

熱中症の危険度は増している状態。

メンバー全員の健康状態に留意しましょう。

また、いざという場合を想定して、公園近隣にある病院なども把握しておくといいでしょう。

頭の中に計画があるだけで、事が起きてもすぐに動けます。

季節の安全管理を常に考慮しましょう。

必要なものリストその2:場所選定で意識すること

トイレ・炊事設備は整っているか

まず絶対に押さえておきたいポイントですね。

とくに水道の無い公園だと調理や後片付けに苦労します。

当然トイレがない、またはかなりの距離を歩くのは避けたいところ。

また肉や魚を焼くためのコンロ台が常設されているかどうかも要チェック。

常設されていない場合は自前でコンロを準備しましょう。

アクセス

バーベキューのリストを作成すると、そのアイテムの多さにビックリです。

やはり車移動が楽ですよね。

駐車場のある公園か、駐車場からバーベキュー広場までの距離はどうかなどをチェック。

メンバーの中には公共機関を使って来る方もいるでしょう。

駅からのアクセスもチェックしておきましょうね。

天候急変に対応可能か

グループで使用できる大きさの常設屋根付き休憩所があるかどうか。

ゲリラ豪雨など一時的な雨の場合に避難できる場所も確認しておくと安心ですね。

特に夏場は突然の雷雨に襲われる可能性もあります。

夏のバーベキューは季節的に避けた方がいい理由のひとつです。

まずは天気予報をしっかりとチェックしておきましょう。

時間に余裕があるなら現地下見は重要

事前に現地の下見をしておきましょう。

最終的にあなた自身の目で確認した情報こそがもっとも信頼できます。

あなたの家族や友人の家族まで招待している場合は、特に現地下見の重要度が増します。

ついでに公園周辺にどのような店があるかもチェックしておくと役立つことも。

コンビニの場所を把握しておけば、忘れ物をしたときなどすぐに対応できますね。

必要なものリストその3:調理のコツ

調理に時間のかかるものは避けるようにしましょう。

やはりバーベキューですから「肉、魚を焼く」がメインになりますね。

現地でカットしていたのでは時間がかかってしまいます。

事前に自宅で肉や魚をカットしておき、ジップロックに分けておくと楽。

現地では取り出して焼くだけの状態にしておきます。

野菜類も同様、取り出して焼くだけの状態にしておきましょう。

また火起こしから肉・魚が焼けるまでに軽く口にできるものを用意しておくといいですね。

現地で「物を切る」という工程をなくすだけでもかなり楽になります。

では続いて、バーベキューに必要なアイテムについてみていきましょう。

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必要なものリストその4:アイテムリストを作成

いよいよアイテムのリスト作成に入ります。

ここではこれだけ準備しておけば何とかなるものをリストとしてあげました。

最終的にはあなた自身で吟味してアイテムの取捨選択をしてみてください。

メインアイテム

コンロ(常設されていない場合)
鉄板、網
トング(肉、魚、野菜、炭用に分ける)

火力


着火剤
着火用牛乳パック
ライター、チャッカマン
うちわ
タオル
軍手

※新聞紙よりも牛乳パックの方が炭に着火しやすいです。

調理、飲食関連

クーラーボックス
保冷剤、氷
ボウル、ザル
包丁、まな板(急に必要になった場合に備えて)

割り箸
紙コップ、紙皿
取り皿、盛り皿
アルミホイル
ラップ
キッチンペーパー
ウエットティッシュ
ゴミ袋
ペットボトルに水道水(手洗いに使用)

団らん用品

レジャーシート
イス、テーブル(常設されていない場合)
虫よけスプレー
日焼け止め
ファーストエイドキット
子供用遊び道具

後片付け

新聞紙
たわし
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ワイヤーブラシ
洗剤
バケツ

必要なものリストおまけ:後片付けの注意点

炭火は簡単には消えません。

火消しつぼを使用すれば次回すぐに着火できます。

でも来年までバーベキューの予定がない場合は完全に消火しましょう。

バケツに水を入れ、火のついた炭をひとつずつ30分以上浸します。

炭火が完全消火するにはそれくらいの時間がかかります。

バーベキューの後片付けに入る2時間前から消火作業に入りましょう。

※炭火に直接水をかけるのは危険です。いっきに蒸発するので火傷する場合もあります。

鉄板の油は新聞紙で拭き取ります。

排水溝にそのまま流さないように。

油が固まって管を詰まらせてしまいますので。

また焦げは鉄板が熱いうちにワイヤーブラシでこすると簡単に落とすことが可能です。

さいごに

バーベキューを計画する際に押さえておきたいポイントをまとめてみました。

とっても楽しいバーベキュー。

あなたの家族に楽しいひと時を送ってもらいましょう。

ポイントを押さえて、楽しく、そして楽に要領よく、さらに安全管理も意識した計画を作成してみてくださいね。

家族の思い出をまたひとつ残してください。

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