キャンプ必要なものリスト|計画優先度は季節、場所、そしてアイテム

キャンプといえばアウトドアの真骨頂でもありますね。

ところがいざキャンプを計画するとなると、あれもこれもと必要なリストだらけに驚きます。

こんなにたくさん!と思われるかもしれませんが、計画優先度で重要なのは季節。

次に場所の選定、そして最後にアイテム類となります。

今回は季節、場所選定、リスト作成、快適に過ごせるコツをお伝えしますね。

では、いってみましょう。

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キャンプ必要なものリスト:季節を考慮する

どんな季節にキャンプを計画しているのか?、が最初の第一歩。

春、秋は過ごしやすいですが夜間は急激に冷え込みます。

また夏の場合、日中帯は暑く熱中症や脱水症状防止をする必要あり。

そして夕暮れ時は蚊との戦いになるでしょう。

虫よけスプレーや蚊取り線香などが重要になりますね。

例え真夏であっても標高の高いキャンプ場であるなら、夜間は真冬並みの寒さ。

季節、気温の変化、虫対策を常に考慮し、あなたのご家族を守りましょう。

なぜなら、あなたは自衛隊でいうところの指揮官ですから!

必要なものリスト:キャンプ場選定で意識すべき点

キャンプ場選定

あなたが計画する初めてのキャンプであった場合。

まず自宅から車で2時間以内のキャンプ場を選びましょう。

何かしら問題があり、すぐに戻らなくてはならない事態が発生した場合、2時間以内であれば余裕をもって行動できるでしょう。

また、キャンプは設営よりも撤収の方が意外と時間がかかることも意識しておきましょう。

キャンプ場は水洗トイレ、風呂、シャワー完備か

水洗トイレはありがたいですよね。

トイレ事情は事前にチェックしておきましょう。

また風呂、シャワーが完備されているかも見落としがちなポイントです。

あなた自身は1日くらい風呂なんて・・・、と思うかもしれませんが、奥さんの気持ちも考えてあげましょう。

みんなが快適に過ごせるように配慮する。

そう、あなたは指揮官なんです!

売店、レンタル用品が充実しているか

キャンプ場によっては売店、レンタル用品常設のところもあります。

24時間スタッフ在中というキャンプ場も。

まずはこのようなキャンプ場を狙っていきましょう。

忘れ物や、急遽必要になったものをすぐに代用できます。

オートサイトキャンプ場か

オートサイトとはテント設営スペースに駐車できるキャンプ場のことです。

ただでさえ大量の荷物のキャンプ。

駐車場から設営スペースまで長距離歩くのは骨が折れますよね。

車から荷物を降ろしてすぐに設営できるのが理想です。

また急な天候変化の場合、すぐに車内へ逃げ込めます。

特に雷が鳴っているときはすぐに車内へ避難しましょう。

落雷時、車内は安全といわれています。

ただし窓や車の内側壁から体は離しておきましょう。

さらにもう一点。

オートサイトは車での乗り入れが可能。

ということはキャンプ場内で交通事故発生の危険性もあるということ。

お子さんのみならず、奥さんの安全まで意識してください。

またあなたが運転中は事故を起こさないように。

では、続いてキャンプで必要なものリストを作成しましょう。

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キャンプ必要なものリスト作成

ここでは基本的なリストを作成してみます。(※あくまで例です)

テント
マットロール
タープ
ランタン(ライト類も)
焚火用コンロ(キャンプ場に焚火スペースがない場合)
テーブル、イス
寝袋
クーラーボックス
調理器具
食品
カセットコンロ
虫対策
ファーストエイドキット

ざっとあげただけでもかなりの荷物量ですね。

キャンプの醍醐味といえば、やっぱり夜ですよね。

大自然の中の夜を楽しむ。

都会では忘れ去られたものがあります。

キャンプファイヤーを見ながら、ゆっくりと過ごす時間は最高の贅沢!

ランタンやライト類はかなり重宝しますよ。

あなたのキャンプ計画でさらにリストを充実させてくださいね。

快適に過ごすコツ

では私の経験を基に、キャンプで快適に過ごせるコツをお伝えします。

真っ先にタープを設営

テント設営って時間がかかります。

時々わけがわからなくなることも。

まずはタープを設営し、タープ内にテーブル、イス、飲み物を設置してしまいましょう。

つまり休憩所を先に作ってしまうわけですね。

真夏の暑い時期だと、屋根があるだけで全然疲労感が違ってきます。

テントは寝室

テント内って意外と狭いです!

テントは寝室として寝るだけに使用しましょう。

タープを設営しておけば、家でいうところの「居間」として利用可能。

人って不思議なもので、屋根の下に無意識に集まってしまうんですよ。

カセットコンロは重宝する

キャンプでBBQ。最高です。

晩御飯としてBBQなら問題ありません。

では朝食は?

もう一度炭火起こしから?!!ってなりますよね。(もちろんそれもありですが)

カセットコンロがあるとすぐに調理できるし、即撤収も可能。

ちょっとコーヒーを飲みたい場合もパッと湯を沸かせます。

意外と縁の下の力持ちなんです。

ロールマットは必需品

山で無数の野宿を経験した私が言います。

地面は痛い!冷たい!寝心地最悪!

ロールマットは必携品です。

必ず人数分用意しましょう。

地面は体温をどんどん奪っていきます。

マットは断熱材としての機能もあるので、健康管理上でも重要です。

翌日は風邪っぽくなると、キャンプの楽しさが吹っ飛んでしまいますからね。

購入するなら大きなテントを

テントは高額です。

ファミリーサイズとなればびっくり仰天!

それでも小さいテントを購入して使用すると、必ずもっと大きなテントがほしいって思ってしまうのが人というもの。

買い換えていくくらいなら最初からドンと投資したほうが安上がりになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は季節、場所選定、リスト作成、快適に過ごせるコツをお伝えしました。

これからどんどんキャンプの経験を積み、あなた自身のルールを作ってください。

今回の記事があなたの経験値向上の助けになれば幸いです。

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