いちご狩りの時期は?おいしい時期のおすすめは(2018)

いちごといえば「いちご狩り」。

食べ放題や品種によって甘い、甘酸っぱい、粒が大きいなど、それぞれの楽しみ方がありますね。

ところで、いちご狩りの時期っていつなんでしょうか?

それから、おいしい時期って?

そもそもいちごの旬っていつなんだ?

巷に溢れ、人気もあるいちごですが、意外と知られていないことなんですね。

今回は「いちご狩り」についてお伝えします。

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いちご狩りのシーズン

関東では1~5月がシーズンとなります。

少し涼しい地域である長野、群馬、岐阜、そして東北あたりだと3~6月。

北海道では6~7月下旬あたりまで。

また早ければ12月からでもいちご狩りができる場所もあります。理由としては、クリスマスケーキ用に出荷後、余ったものを開放するみたいですね。

「冬にいちごってできるんだ」、と思われそうですが、じつは違います。

露地栽培や自然に生えているいちごの旬は5月です。

ただ現代ではハウス栽培により冬場でもいちごが楽しめるわけですね。

おいしい時期はいつ?

ここでは例として関東でのハウス栽培について。

いちごはなんと寒い時期のほうがおいしいのです!

寒いと糖度が高くなり、甘くなるそう。つまり1~2月がいちご狩りのおすすめ時期。

では、1~2月にいちご狩りへ行く場合のちょっとしたコツをみていきましょう。

狙い目は金曜から土曜日の午前中

寒い時期にいちごはおいしくなりますが、当然成長も遅いわけです。(赤くなるのに4~5日かかる)

そして多くのお客さんが土日に集中しますよね。熟れたいちごは食べつくされてしまうことに。

金曜日から土曜日が狙い目。土曜日は開園と同時を狙いましょう。

月~木曜日は避ける方がいいでしょう。

いちご園によっては上記理由により土日のみ営業という場所も。事前に電話で確認することをおすすめします。

ただし、おいしいのは寒い時期でしたね。当然ハウスの中を暖めるため暖房費がかかります。つまり、

おいしい時期 = 料金が高い

というわけです。

では、料金が安くなるのはいつなのでしょうか。

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安い料金を狙ってのいちご狩り

外の気温が上がり始めると暖房費もかからなくなりますよね。いちごも少しずつ成長が早まります。

すると連鎖的にいちご狩り料金も値下げに。

2月中頃~3月あたりに料金値下げが行われます。

こちらも事前にいちご園に電話などで確認しておくと確実でしょう。

季節が暖かくなればいちご狩り料金も値下がりしていきます。が、ここで注意してほしいことが。

3月下旬頃になると、いちごは水っぽく感じられるようになるので、意識しておきましょう。

続いていちご狩りの服装や注意点、それからおすすめを紹介します。

いざ、いちご狩りへ

ハウスの中は暖かく、動いていると汗が出るほどです。

またハウスとはいえ畑。当然地面は「土」。

動きやすく、いつでも一枚脱げるような服装がおすすめ。また靴はスニーカーがいいでしょう。

また両手が空いている方が摘みやすいので、リュックまたは肩から下げられるバックを持つようにしましょう。

ハウス内には受粉のためのハチがいます。おとなしい性格ですが、黒い服や香水を使っていると引き寄せられることもあります。

白めの服装で香水は使わないように。

あると便利なもの

・ウェットティッシュ

いちごを摘んでいると当然手は汚れます。いつでも手を拭けるよう準備しておくと楽。

・タオル、飲み物

ハウス内は暑いです。汗、喉の渇きに。

・ビニール袋

ごみ入れ用。あるととっても役立ちますよ。

・練乳

まずはいちごのみで食べまくってください。いちごの味に飽きを感じたら使いましょう!(※いちご園によっては有料、禁止などもあり)

いちご園の選び方

いちご園によりいちご狩りの内容も異なります。

取り扱っているいちごの品種、栽培方法、また時間無制限もあれば○○分制などの違いも。

事前に問い合わせてから行くようにすると失敗はないでしょう。

さいごに

まさか真冬が現代のいちごの旬であるとは思いませんでしたよね。

ちょっと調べるとなかなか面白いいちご事情でした。

料金を払って行う「いちご狩り」。

下調べをして、楽しく、そしてたくさん食べましょう!

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