母の日はいつ(2018年)、由来、プレゼントは何がいい?

母の日。

1年で母への感謝をあらわす日ですね。

ところで母の日がいつかはわかりますか?

「え~と、、、」となる方も多いかもですね。

あなたは大丈夫ですか?

母の日の由来って何なんでしょう。

発祥はどこか?

そしてあなたも少し悩んでしまうのがプレゼントではないでしょうか。

何をプレゼントすればいいのかな~と考えてしまいますよね。

そんな母の日を調べてみました。

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2018年の母の日は

母の日は決まっています。

5月の第2日曜日ですので、2018年は5月13日となります。

ゴールデンウィークの次の週末と覚えておけば大丈夫ですね。

母の日の由来

一般にアメリカ発祥が定説となっています。

1905年5月9日、アメリカのフィラデルフィアに住むアンナ・ジャービスという女性が、母の死に対し、国へ母に感謝する日を求めました。

そして亡き母を偲んで、教会へ白いカーネーションを贈ったのが始まりとなります。

1914年、第28代アメリカ大統領ウッドロウ・ウィルソンが5月の第2日曜日を「母の日」と制定し、国民の祝日としました。

ちなみにウィルソン大統領は国際連盟創設者でもあります。

戦後、アメリカ発祥の「母の日」が日本に入り、現在に至ります。

母の日は「カーネーション」が定番

母の日の制定を求めたアンナ・ジャービスは「亡き母」へ白いカーネーションを贈りました。このアンナの想いに感化した多くの人が真似るようになります。

でも母が健在の場合は?

ここでアンナは赤いカーネーションを贈ることを提案したといわれます。

ここから母の日の定番は赤いカーネーションとなりました。

注意点

上記から白いカーネーションは亡き母へ贈るものです。

あなたのお母さんが健在なら絶対に白いカーネーションは贈らないでくださいね。

意味を知っていた場合、悲しませることになりますので。

カーネーションを贈るのなら  ですよ!

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では、プレゼントはなにがいい?

さて、毎年カーネーションばかりだとプレゼントの喜びも薄れていきますよね。

人である以上仕方のないことです。

ではどのようなプレゼントが喜ばれるでしょうか。

言葉、手紙、メッセージで感謝を伝える

もっとも喜びが大きいといわれます。

母も人間。

直接感謝を伝えてもらえるのが、何にも勝る喜びとなるのでしょう。

赤いカーネーションにメッセージカードを添えるのもいい手ですよね。

プリザーブドフラワー

カーネーションから少し変化をつけたい場合はこれ。

プリザーブドフラワーとは花や葉を特殊液につけ、水分を抜いてつくられます。

乾燥しているので長持ちするのが特徴ですね。

家族旅行

これもまた人気のあるプレゼント。

家族で日帰り、1泊旅行をプレゼントしましょう。

家族みんなで思い出を作るといいですね。

でも母の本音は家事から解放されること・・・かも!

家電

こちらも喜ばれるプレゼント。

ただし事前にしっかりとリサーチし、実際に母にとって利用価値のあるものを選びましょう。

義母へのプレゼントは

義母へのプレゼントも悩んでしまうもの。

まずはあなたのパートナーへ相談しましょう。

相談してからプレゼントを選びましょう。

初めから「何がいいですか?」と尋ねておくのもありですよね。

意外と日傘が人気あったりするそうです。

さいごに

年に一度の母の日。

しっかりと感謝を伝えましょうね。

とくにあなたも30代、40代ともなれば、年々しわの増える両親への心配も出てきますよね。

たくさん喜んでもらい、笑ってもらい、楽しい日々を送ってもらいましょう。

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