父の日はいつ(2018年)、由来、プレゼントは何がいい

父の日。

あなたは父の日のお祝いをしていますか?

母の日ってよく話題になりますよね。

母の日ギフトでは様々なものが紹介され、商品化されますね。

あなたもどのギフトがいいかな~、と考えるでしょう。

ところが、父の日って忘れ去られやすいという現実が・・・。

母の日はおおむね5月と思い出せても、「父の日って・・・」となる場合が多いのではないでしょうか。

では今回は2018年の父の日はいつか、由来は、そしてプレゼントは何がいいかまでを紹介してまいりますね。

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2018年の父の日は

父の日は決まっています。

6月の第3日曜となり、2018年は6月17日です。

母の日の次の月と覚えておきましょう。

父の日の由来

父の日も、母の日同様アメリカ発祥が定説です。

1909年、アメリカのワシントン州にいたソノラ・スマート・トッドという女性が父に感謝する日を求めたのが始まり。

彼女の父は、妻亡き後に男手ひとつで彼女を含めた兄弟を育て上げます。そんな父に感謝したいと思うように。

ところが当時「母の日」は認知されていたましたが、父への感謝の日がありませんでした。

これはおかしいと判断したソノラは父の日の制定を働きかけます。

時は流れ、1972年にアメリカ政府は「父の日」を6月の第3日曜日に制定しました。

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父の日のプレゼントに「定番」はない!

母の日といえばカーネーションがプレゼントの定番となります。

では父の日は・・・。

なんと、ない!!

これといってプレゼントの定番がないんですね。

ではどうするかを考えていきましょう。

父(義父)へのプレゼントは何にする?

まずあなたのお父さんは現役で働いていますか?それともすでに定年を迎えて引退されていますか?

上記2つでプレゼント内容を分けて考えてみるといいでしょう。

バリバリ現役の場合

まだ働いておられるのなら、仕事に役立ちそうなものをプレゼントすると喜ばれるのではないでしょうか。

スーツ着用のお仕事ならネクタイ、ワイシャツ、ハンカチ、靴下などになるでしょう。

実用価値のあるものは素直に喜び、使用してもらえるでしょう。お父さんが職場へ行き、同僚へプレゼントをもらったことを自慢する姿が思い浮かびますね。

余生を楽しんでいる場合

すでに引退されているのなら、趣味につながるようなものをプレゼントするのもOKですね。

お父さんの趣味、嗜好品などに特化すると、何を贈ればいいのかがより明確になります。

日頃からお父さんとよく会話してますか?

また家族旅行もいいですよね。いままで忙しく働いてくれていたお父さんへ、時間を気にすることなくゆっくりしてもらえるようなプレゼントになります。

さらに言葉やメッセージカードで感謝を伝えると一層喜ばれるでしょう。

義父へのプレゼント

まずはあなたのパートナーへ相談しましょう。

まだ現役、すでに引退なども把握しておくといいでしょう。また義父の趣味、嗜好品もパートナーから聞いておくといいですね。

一家団欒というプレゼント

家族総出で外食が結構喜ばれるそうですよ。

特に日頃なかなか顔を合わせられないような距離に住んでいるのなら、孫の顔を見せてあげるのは最高のプレゼントになるのでは。

一家団欒はシンプル、かつとても喜ばれるプレゼントかもしれませんね。

おわりに

母の日と違い、あまり認知度も高くない空気の父の日。

世のお父さんのほとんどが「期待していない」という調査結果もあるくらいだそうです。

あなたが小さいときから一生懸命働いて、あなたを立派に成長させてくれた父。

面と向かってお礼を言うのが照れくさいのなら、父の日を利用してみてはいかがでしょうか。

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