六義園で桜!見ごろ(2018)はライトアップ期間の夜桜

東京の桜名所はたくさんありますが、桜の本数が少ないにもかかわらず見ごたえのある場所といえば六義園です。

六義園のメイン桜は「しだれ桜」

2018年の花見は六義園で行なわれるライトアップ期間を利用して、日本庭園内の夜桜を楽しんではいかがでしょうか。

今回は開花時期と見ごろ、混雑状況・対策、さらに六義園の一般的な情報をお伝えします。

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しだれ桜ライトアップ

2018年のライトアップ期間は

3月21日(水・祝)~4月5日(木)。

開園は9時~21時まで
※最終入園時間は20時30まで。

駐車場はありません。

ライトアップ期間中は、通常閉門している染井門を開きます。(ただしかなり行列になります。詳しくは対策にて)

六義園の桜はメインがしだれ桜となります。高さ15m、幅20m。滝のように流れ落ちている感じの花を堪能できます。

巨大なしだれ桜ですが、入植されたのは戦後で、まだ70年ほどの歴史です。まだまだ若い桜の木なんです。

六義園の成り立ち

第5代将軍の徳川綱吉の使用人が7年かけて造園したそうです。

独特の作りで、江戸時代造られた日本庭園として現在では特別名勝に指定されています。

見ごろはいつか

基本的にライトアップ期間が開花時期となるでしょう。

それでも期間が始まってすぐに行っても、まだ蕾だったという可能性もありますよね。

一般的にしだれ桜はソメイヨシノよりも若干はやめに開花ピークをむかえます。

気候にもよりますが、おおむね3月28日~4月2日あたりを目安にしておくとよいでしょう。

そして見ごろの時期は、3月30日(金)、31日(土)、4月1日(日)の週末とかぶります。

当然、混雑が予測できますね。

混雑状況予測

やはり見ごろのピークと週末がかぶっているので覚悟が必要でしょう。

とはいえ、園内でのレジャーシート使用は禁止されているので、花見の回転ははやくなります。

昼間はそれほど混雑はしないと予測できます。

やはりメインはライトアップ。

とくに週末の夜はヤバい!!と考えられますよね。

では次に混雑状況への対策を。

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混雑への対策

ディズニーリゾートとは違い、六義園では入場までが戦いです。

入場券を購入するために長い行列ができるわけですね。

つまり入場券対策が混雑対策になることに。

もっともベストな対策は昼、または16時くらいにに入園し日没を待つ。

そしてライトアップをしっかり堪能して、ササッと撤収。

とこんな感じはいかがでしょうか?

染井門からの入園はヤバい

ライトアップ期間中のみ染井門が開きます。

この門、なんと駒込駅から徒歩2分!近い。

つまりそれだけ多くの人が染井門に殺到することに。

染井門よりは正門の方が行列も多少は緩和されるかもしれません。が、行列になることは間違いなし。

やはり早めに入園するのがベスト。

では日没までどのように過ごすとよいでしょうか。

茶屋を利用する

園内には休憩所が何か所かあります。

こちらでお茶や和菓子を堪能しながら夕暮れを楽しむ方法がおすすめ。

・さくら茶屋
オープン:9時~20時

・吹上茶屋
オープン:9時~20時

・心泉亭
オープン:9時~20時
土日祝は10時30分から

※ラストオーダーはすべて閉店の30分前

園内マップ

六義園一般情報

入園時間

通常の入園時間(ライトアップ期間以外)は9時~17時。(最終入園は16時30分)

入園料

一般   :300円
65歳以上 :150円
小学生以下:無料

注意点

ペットを連れての入園は不可。
窓口でのお預かりも不可。

庭園ガイド

園内では無料のガイドサービスがあります。

土日祝:11時~、14時~
それぞれ1時間程度

また英語ガイドサービスもありますので、外国から友人が来た場合は案内してみてはいかがでしょう。

第1、3日曜日:11時~、14時~
それぞれ1時間程度

アクセス

JR山手線、駒込駅(南口)
東京メトロ南北線、駒込駅(2番出口)

徒歩7分で正門

都営三田線、千石駅(A3出口)から徒歩10分

おわりに

日本庭園で独特のしだれ桜ライトアップ。

年に一度の機会ですので、いい思い出を作ってくださいね。

そのためにも混雑状況や開花情報をちょくちょく確認することをおすすめします。

まったりと、楽しく、庭園と夜桜を満喫してください。

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