姫路城で桜!見ごろ、ライトアップ、アクセス(2018)

姫路城。

江戸時代初期に建築され、当時の城が現在も残っている貴重な歴史の象徴です。

姫路城周辺の公園には桜がたくさんあり、春になると最高の桜景色を楽しませてくれます。

しかもソメイヨシノやしだれ桜など約1,000本もの桜が!

さらにシーズン中はライトアップまでされるので、昼間とはまた違った風景を味わえます。

兵庫県姫路に行く機会があればぜひ立ち寄りたい場所ですね。

今回は桜シーズンの姫路城についての紹介です。

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姫路城|桜の見ごろはいつ

例年でみると4月初旬~4月中旬が桜の見ごろとなります。

過去の満開日は以下の通り。

2017年 4月8日
2016年 4月4日
2015年 4月3日

そして2018年、桜の見ごろ期間中の週末は

4月6日(金)、7(土)、8(日)となります。

週末は多くの人が最高の桜を目指して押し寄せるでしょう。

こちらの動画、1:41あたりの天守閣から見た公園の桜風景は見事ですね。

また2:44から流れるライトアップは圧巻です。

桜シーズン中のイベント

毎年桜の時期には様々なイベントが行われているようです。

第33回姫路城観桜会(2018)

2018年4月7日(土)※雨天時は8日(日)へ順延

10時~16時
三の丸公園で琴や和太鼓の演奏、お花見用の飲食類販売など、とにかく手ぶらで行っても楽しめるイベント。

姫路城夜桜会

夜桜期間中は西の丸庭園のみ無料開放。

2018年4月3日(火)~8日(日)

18時~21時

ライトアップあり。お城、桜ともにライトアップされるので、最高の景色を楽しめますね。

好古園夜桜会

※ここでは2017年の情報
(好古園夜桜会情報は公表が遅いらしい。2018年も3月半ばごろの公表か?)

4月7日~9日までの週末

9時~20時まで開園し、庭園内ライトアップ。

好古園は姫路城と隣接する日本庭園。

入園料 大人:300円 小中高生:150円

独特の日本庭園とライトアップされた桜のコラボは贅沢でしょう。

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混雑状況

桜の名所だけあって、平日、週末関係なく混むそうです。

姫路城はとても広い敷地なので、公園であればそれほど混みあいになることはないでしょう。

ただし天守閣へ行きたい場合は要注意。

入場規制で行列になることも。1時間待ちなどもあるそうですよ。

混雑対策としては早朝に行く。または天守閣は桜シーズン以外の日程で楽しむなどの計画をたてましょう。

とにかく早朝に行ったらバシバシ撮影してしまいましょう!

姫路城一般情報

姫路城天守閣は1609年に建築され、現在まで400年以上もその雄姿を維持している国宝です。

世界文化遺産にも登録されており、また1,000本の桜が見事な景色をつくることから日本の桜名所100選のひとつとなっています。

開城時間は9時~17時。(入場は16時まで)

入城料 大人:1,000円、小中高生:300円

休城日は12月29・30日

姫路城の表玄関ともいうべき大手門から入ると、すぐに三の丸公園です。

こちらの公園は無料なので、レジャーシートを敷いての花見客で賑わっています。

アクセス

電車

JR姫路駅から徒歩20分。

駅からお城が直視可能なんです!なので迷いません。
下画像のように直で見えます。

バス

駅から徒歩だと20分なので、姫路駅北口よりバスも利用可能。

姫路城ループバスおすすめ。

料金は大人:100円、小学6年生まで:50円

3月~11月の運行は9時~16時30分までで、毎日運行。

30分おきに出発しています。

12月~2月の期間は土日祝のみ運行。

9時~17時まで。

15分おきに出発。

バスを利用した場合は大手門で下車すれば、徒歩5分で三の丸公園に到達できます。

マイカー利用

全国からたくさんの観光客が訪れる姫路城。

姫路城には駐車場はありませんが、隣接する駐車場はたくさんあるようです。

姫路城周辺駐車場情報

おわりに

日本の桜名所100選でもある姫路城。

桜を楽しむのなら一度は必ず訪れたい場所ですよね。

天守閣も400年以上で、日本の歴史をずっと見続けていることに、何か神秘を感じますよね。

昼と夜のライトアップで2度楽しめる姫路城。

ぜひご家族旅行でどうぞ!

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