父の日のプレゼント、60代|第2の人生ランキング5

60代は人生において大きな転換期となります。

仕事も定年をむかえ、第2の人生が始まるということ。

また還暦もあり、お父さんにとっては様々な転換期のある年代となります。

そんなお父さんへ贈る父の日のプレゼントは何がいいでしょうか?

意識したいのは60代で生き方が大きく変わるということ。

定年は60~65歳。

仕事で忙しかったお父さんも、自分で使える時間がいっきに増えます。

ではランキング形式でお父さんの第2の人生へのプレゼントを考えてみましょう。

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60代の父とは

60代といえば、冒頭で述べた定年のある年代。

今まで仕事に一生懸命だったお父さんも、1日の時間を持て余すように。

趣味があれば没頭もできるでしょう。

また新しい趣味をはじめようとするかもしれませんね。

年金給付が始まるまでアルバイトに精を出すお父さんもいますよね。

同時に40~50代で運動習慣がなかった場合は体の衰えを実感する年代ともいわれます。

でも心配は無用。

60代は鍛えればまだまだ筋肉が強化されます。(ただし無理はしないこと)

私の父は50代で狭心症診断を受けました。

それから血圧管理、ウォーキングを習慣にして克服。(現在も薬は飲んでいます)

70代になった今でも元気元気!

日本全国旅行しまくり、暇だからといって現在でもアルバイトをしています。

さりげなく運動習慣用品をプレゼントするのもありかもですね。

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父の第2の人生、ランキング5

第5位:靴下

父が喜ぶのはやはり普段からよく使うものでしょう。

60代前半であればまだ仕事で多忙の場合もありますよね。

仕事用、または普段着用の2足の靴下をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

もちろん運動習慣をつけるために、ウォーキング用靴下でもOK。

しっかりとお父さんの日常をリサーチしましょう。

第4位:ポロシャツ

服は何着あっても問題ありません。

色違いのポロシャツを揃えるのもいいかもですね。

たくさんの色があると、それらを着て外出したくなるもの。

定年しても「オヤジ化」せず、おしゃれなお父さんであってほしいものですからね。

同窓会や友人の集まりなどで「子供からプレゼントしてもらった」、と自慢するお父さんの姿が想像できますよね。

第3位:母とセットのグラス、マグカップ

定年すると当然家で過ごす時間が長くなります。

お母さんとの時間を大切にしてもらえるように、ペアとなるグラスやマグカップを贈ってみては。

二人でゆっくりとした時間を送ってもらいましょう。

昼間はコーヒー、夜は晩酌なんて素敵ですよね。

第3位:番外編

3位にはもうひとつ 趣味用アイテム もあります。

お父さんが趣味に没頭しているようなら、役立ちそうなものを贈ってみてはどうでしょう。

どんなものに没頭しているのかなどの情報は、お母さんにこっそりと聞いてからのほうがいいですね。

母の情報は強いですよ。

第2位:みんなで食事

定年後は時間が有り余るようになるでしょう。

人との交流もぐっと少なくなります。

とくに一生懸命仕事をしたお父さんほど、定年後に人との交流がほとんどなくなることも。

日本社会の特徴てもありますね。

一家団らんをプレゼントしてみては?

母の日にみんなで食事をした場合でも問題ありません。

「父の日もみんなで食事しよう」、と提案してみるといいかもですね。

お孫さんがいるなら連れていきましょう。

孫には何度会ってもうれしいものですからね。

第1位:甚平

父の日は6月の第3日曜。

もう夏は目の前です。

甚平を着て、ゆっくり家で過ごしてもらいましょう。

仕事という時間と責任のプレッシャーから解放されたお父さん。

今後の生き方についてリラックスしながら考えると、意外といい趣味が見つかるかも!

甚平で外出も可能なので、ポケット付きのものがいいですよ。

第1位:番外編

もうひとつの1位は ハンチング帽 です。

おしゃれですよね。

帽子をプレゼントすることにより、どんどん外出するようになることも。

人との交流が新たな発想のきっかけとなります。

外出したくなるようなハンチング帽を贈るのも一手ですね。

さいごに

60代は第2の人生が始まる大転換期です。

そんな年代の父に贈るランキングでした。(私の調査結果によるランキングです)

1位:甚平またはハンチング帽
2位:みんなで食事
3位:母とセットのグラス、マグカップまたは趣味アイテム
4位:ポロシャツ
5位:靴下

60代は体の衰えも実感し始める年代です。

さりげなく運動習慣用品をプレゼントするのもいいですよ。

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