腰痛対処で筋トレ。腹筋と背筋を鍛えた私の腰痛解消体験記

あなたの腰は大丈夫ですか?

現代人にとって腰痛はもはや日常生活の一部になっているのではないでしょうか。

私は現在腰痛を持っていません。

腰痛対処のために筋トレ(腹筋と背筋)をして鍛えたからです。

その理由は過去に2回ほど大きな腰痛を持ち、運動すらできない日々がありました。

とても苦く辛い経験。

その時の経験をもとにした対処法を、参考までにご紹介します。

では、いってみましょう。

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腰痛対処は筋トレ(腹筋と背筋)が効果的だった!

現代人が腰痛を持っている大きな原因のひとつが腹筋と背筋が弱いこと。

つまり腹筋と背筋をしっかり鍛えれば、腰痛を治し、予防にもなる可能性が高まります。

※ここでお話する腰痛とは、日常生活に大きな影響はないけども、ちょっとした力仕事や荷物運びなどで痛い思いをしてしまい、体が止まってしまうケースになります。

異なるタイプの腰痛もありますので、腰痛が長引くようなら一度病院で検査を受けることをおすすめします。

ではなぜ現代に生きる私たちの腹筋と背筋は弱ってきているのでしょうか。

その原因を知り、腹筋背筋をしっかりと鍛えなおし、腰痛を撃退しましょう。

腹筋背筋が弱り腰痛がやってくる

科学技術がどんどん発達しています。

いまや長距離を歩いて目的地まで行くなんてことを求める人はいませんね。

車、電車、飛行機それにバイクや自転車など、快適に早く目的地へ到達できる手段があります。

時間節約にもなり、たくさんのスケジュールを組むことが可能になります。

またオフィスビルやショッピングモールに行けば、エレベータやエスカレータでの昇り降りが当たり前ですよね。

では、いったいいつ運動してるのか!!?

ということになるわけです。

むしろ運動しなくても生きていける社会なんですね、今の時代は。

大変ありがたいことですが、これほど動かない状態が続けば骨格を支える筋肉量が不足してしまうことになります。

またウォーキングやジョギングを定期的にしている人も腰痛持ちだったりします。

運動不足ではない人たちなのに、なぜでしょうか?

腹筋と背筋は意識して鍛えないとすぐに弱くなってしまう個所なんですね。

シックスパックも定期的に刺激を与え続けなければ、すぐに消えてしまいます。

背筋もまたしかり。

結果としてちょっと力仕事をすると腰痛になるわけです。

そして腹筋・背筋が弱っているため、痛めた個所が回復するまで筋肉で支えてあげることができません。

そのため腰痛が長引くという悪い循環になります。

骨と筋肉がお互いにサポートしあうのが理想的な体。

そのためにも筋力強化を意識していきましょう。

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腹筋、背筋を鍛えるといいことだらけ!腰痛対処から予防効果まで

私が腰痛に悩み始めたのは高校生のころでした。

空手をやっていましたが、特に筋トレをすることなく高いハイキックの練習ばかりに気を取られていたわけです。

当然腰回りに筋肉の壁がないから、直で骨格に圧力が。

結果として、腰いてぇ~~

となりました。(当たり前ですけど)

ある病院で腰の診察を受けたとき、先生からラグビーボールの話を聞きます。

独特なラグビーボールの形ですが、もし片面のみの外壁が強いと、あの形にはなりませんよね。

バランスよく両面(腹筋、背筋)の強度があって独特な形を維持しているわけです。

また大きい選手の下敷きになったり、投げられたり、蹴られたりと、ラグビーボールはとても過酷な運命。

ラグビーボールの外壁がとても脆かった場合はすぐにパンクしてしまいます。

そのためラグビーボールの表面はとても強くないといけないわけですね。

この状況をあなたの腰痛に置き換えてみるとわかりやすいでしょう。

つまり腹筋と背筋をバランスよく強化することによって腰を守る

というイメージで筋トレをしてみましょう。

ただし腰が痛い場合は無理しないように。まず痛みが引くのを待ちましょう。

そして3ヶ月から半年かけてじっくりと、無理をせず腹筋・背筋を鍛えてください。

人の体はすぐに反応しないものです。

1ヵ月やって効果がないからと諦めないようにしましょう。

継続は力なり、ですよ。

ただしオーバーワークは厳禁です。

オーバーワークは腰痛の原因になりますので。

まとめ

とても快適な生活を送っていると、知らず知らず筋肉量が落ちてしまいます。

とくに腹筋と背筋は日常生活でもほどんど使う機会がないですからね。

それでもすべての行動の主軸となるのが腰です。

痛くてなにもできないのはつらいですよね。

しっかりと腹筋・背筋を鍛え、腰痛のない楽しいライフを送ってください。

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